2017年の田植が終わりました。

2017年05月07日 12:37

私たちの地域では毎年5月の連休に田植えを行います。
気候が丁度良いとか、親族に手伝いに来て貰えるなど、理由は様々あるのですが
おかげさまでこの時期は田んぼがとってもにぎやかになります。

石井農園も、このゴールデンウィークに無事に田植えが終わりました。

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これから一か月もすると稲の葉が伸びて大きく広がり、
田んぼが一面緑の絨毯のようになります。

9月の稲刈りまでおよそ半年。
これから大事に稲たちの成長を見守っていきたいと思います。


育苗ハウスの今。

2017年04月24日 23:42

すじまき(稲の種まき)から一週間たった育苗ハウスの中。
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保温シートをめくると・・・

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小さな稲の芽がにょきにょきと生えてきています。


そこからさらに一週間。
種まきから2週間たった現在の様子がこちら。


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稲はしっかりと葉を広げ、ハウスの中は青々としてきました。
あと一週間後には田植えが始まります・・・!!

ここから徐々に乾季を強めにし、苗を外気の温度に慣らしていきます。
苗たちの成長に負けない様に、代掻きも急ピッチで進めていきます。

春の嵐

2017年04月19日 00:51

日本中で台風並みの強風が吹いた、春の嵐の今日この頃。
新潟県弥彦村も時折風速30メートルの風が吹きました。

ちょうどハウスで稲の苗を育てているこの時期に、
毎年必ずこんな風が吹くので、ここ数年は足場パイプと防風ネットを
組み合わせた壁を作り、ハウスの倒壊やビニールが破れるのを防いでいます。

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春の嵐で何度か痛い目を見たので、以降ネットを張ってからは
少々の風でも慌てなくて済むようになりました。

ネットがあるだけで風の影響はずいぶん違います。



惜しむらくは、せっかく満開になった桜がこの嵐で結構散ってしまったこと。
せめて今週末までは見ごろが続いてほしいなー。


最近のダーウィンが、ツボです。

2017年04月16日 23:20

日曜の夜7時台と言ったら、
「鉄腕ダッシュ」を見るか、「ダーウィンが来た」を見るかで
毎週無駄に頭を悩ませています。


しかしここ最近、NHKの取材対象が絶妙で、
私の心をがっちり掴んでおります。


だって、テーマが・・・・・

ダーウィン
ダーウィンの国内ロケはなぜかグッと惹かれます。
しかも田んぼのどじょうだなんて・・・・・。

見ないわけにはいかないでしょう!


この辺では当たり前にそこら中にいるどじょうですが、
腸呼吸だの皮膚呼吸だの、土中で越冬だの、卵を数万個生むだの、
改めてその生態を知ると驚きがいっぱい。

いやー、どじょうすげー。



なんつってたらまたダーウィンの取材対象が・・・・!


キジ
ダーウィンの国内ロケはなぜかグッと惹かれます。
しかも里山のキジだなんて・・・・・!


もう少ししたら、私の田んぼにも水が入ります。
どじょうさん。また田んぼで会いましょう。

弥彦村でも桜の花が満開になり、あちこちからキジの鳴き声が聞こえます。
もうすこししたら、子連れのキジにも会えるかな。

動物も植物も、生き物が賑やかに、活発になるこれからの時期。
ダーウィンに触発されて、私も身近な動植物の観察と生態の勉強をしようと思います。
※雑草や害虫の生態を勉強すると、意外と多くの学びがあったりします。


2017年 すじまき

2017年04月09日 22:17

本日、2017年のすじまきを行いました。
すじまきとは、稲の種まきのことです。
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写真は種籾。
均一で安定した発芽をさせるために、あらかじめ吸水させて芽を動かしております。

これを専用の種まき機を使って播きます。
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奥から手前に向かって育苗箱を流すと、
土詰め(うちは事前にマットを入れますが・・・)、散水、種まき、土かけ・・・と
一連の種まき作業を一気に行うことができます。


種まきが終わった育苗箱は、育苗用のハウスに運びます。
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これから一か月、ゴールデンウィークの田植えに向けて
暖かいハウスの中で苗を育てます。

苗が出来上がるまでに、用水路を整え、田んぼに肥料をまき、耕し、
水をいれてとろっとろに代搔きします。

これからの時期、暦と植物の成長ペースに遅れないように、
農作業は休む間もなく続いていきます。