FC2ブログ

おたまじゃくし。

2018年06月10日 23:09

5月上旬に植えた稲たちもしっかり田んぼに根を張り、
ぐんぐん分けつ(稲の茎が増えていくこと)しながら逞しい株になってきました。
20180607_123324.jpg

そんな田んぼの中を、ちょろちょろと泳ぐ小さな生き物。
20180607_123508.jpg

おたまじゃくしです。
20180607_123519.jpg
まあかわいいこと。


でも、あんまり沢山いると、ちょっと気持ちわるいのは私だけじゃないはず。
20180607_123525.jpg
カエルは虫を沢山食べてくれる益虫です。(虫じゃないけど)
このおたまたちも、皆立派に育って田んぼを守ってくれ。

・・・・ですが、これから田んぼは、水を抜いて地面を乾かす「中干」作業へ突入します。
おたまにとっては大きな苦難であることは間違いないはず。

皆、急いで肺呼吸に転換してくれ。

ってのはさすがに無理難題なので、田んぼの排水に合わせて
水路に移動して頂くように願いながら水を抜きます。


カエルにとっては災難ですが、稲作においては中干作業はとっても大事。
そんな中干については、また今後。

新玉ねぎの収穫

2018年06月03日 22:10

玉ねぎのヘタがくたっと倒れてきました。
これが収穫のサイン。
20180609_155501.jpg
玉ねぎは秋に苗を植えて、越冬し、雪解けしたら春に追肥を与えて、
まだその時はヒョロヒョロな苗なんですが、初夏までにドン!っと
太ってこんな感じの玉になります。

野菜の成長の速さに驚くばかり。

そして今日、長男が「俺が玉ねぎ採る」というので収穫ばさみを与えると、
上手に葉と根っこを落として、ぽいぽい収穫かごに入れていきました。
20180609_155559.jpg

あれ?
去年はそんな器用に玉ねぎ収穫できなかったような?

中年の私と違って、幼い子供の一年は、ものすごく成長するようです。

野菜や子供に負けないように、少しずつでも私も
成長し続けられるように頑張らないと。

朝と夕が気持ちいい。

2018年06月01日 22:46

最近は新潟も夏日の気温の日が多くなってきました。
天気の良い日は日差しが強すぎて、日中は少し野外にいるのがしんどいです。

その代わり、朝晩(夕)はとても気持ちよく過ごすことができます。

20180607_190652.jpg

日も長くなったので、夕方の時間もとても長くなりました。

田んぼで夕焼けと一番星を眺めつつ、カエルの合唱を聞く。
これはこれで、贅沢な時間だなー。

と、ありがたく味わっています。

5月末の田んぼの様子

2018年05月27日 23:13

田植からおよそ1カ月。

田んぼに根付いた稲たちは新しい新葉も広げ、徐々に田面が緑に染まってきました。
20180527_172004.jpg

これからの時期、気温の上昇とともに
田んぼの土中に含まれている前年の稲わらが一気に分解~発酵されます。

その際に発生するメタンなどのガスが稲の根に悪影響を与える為、
田んぼの水を抜いて土の表面を一時的に乾かして土中の空気を入れ替える
「ガス抜き」という作業をします。

これからの時期、稲は水を沢山欲する時期でもありますので、
水を抜いたり入れたり、絶妙な加減で調整します。

豊富な水を使って農業が出来る事に感謝です。

もう1カ月もすると、さらに葉が広がって田んぼの地面も見えなくなります。
草原のような、夏の景色が今から楽しみです。


5月末の畑の様子

2018年05月25日 23:00

イチゴが収穫真っ盛り。
しかし、今年は甘みがイマイチ。低温の影響か?
20180527_172953.jpg

スナップエンドウももりもり穫れてきた。
20180527_173032.jpg

玉ねぎも葉が折れだした。玉も太ってきて、そろそろ収穫時期。
20180527_170435.jpg

5月上旬に植えた秋冬ネギ。
しっかり根付いて新葉が伸びてきた。
20180527_170809.jpg

ハウスのトマトたち。
20180527_173104.jpg

一段果房が太ってきました。
20180527_173141.jpg

農園の畑は徐々に春野菜から夏野菜へ。
トマトが赤くなるころ、季節は夏となります。