用水路の泥上げ

2017年03月20日 23:39

先日、地域の用水路の泥上げ(普請)を行いました。
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この水路は農業用水を運ぶ水路であると同時に、
山や宅地域に降った雨を排水するための地域インフラでもあります。
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なので、日を決めてご近所で力を合わせて泥上げをおこないます。

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地域共有の水路の泥上げが終わると、次は各自自分の田んぼに
水を引き込むための用水路の泥上げを行います。
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私の地域の田んぼは、まだまだ土用水(土を掘っただけの溝に水を流す用水)が多いです。

良く水が流れる様に、溝の底にたまった泥を5~10センチ程度スコップで掘り、
それを畔に重ねていきます。

これがまぁそこそこの重労働でして!

しかも田んぼがこんだけあるもんだから、一気にやろうとしたら
腰が幾つあっても足らないわけです。
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なので、晴れた日にこつこつぼちぼち。
他の作業と並行しながら、進めていきます。

といっても、4月にはこの溝(一応、用水路)を通って田んぼに水が注がれます。
なので、そんなにのんびりもやってられないので、ほどほどに頑張ります・・・!


にいがた未来フォーラム2017

2017年03月20日 23:00

先日、テレビで放送されていた「未来フォーラム2017」を見ました。
こちらは3月12日に新潟で行われたシンポジウムをテレビで放送したもの。

司会はジャーナリストの田原さん。
米山新知事、地方創生大臣の山本さん、ハードオフ会長の山本さん、
新潟日報社長の小田さん、フリーキャスターの伊藤さん、、、、など、
原発・経済・少子化・・・・新潟の話をとことん討論されておりました。

新潟を活性化するには?について、様々な方の意見がとても面白かったです。

私的には、日本総合研究所の藻谷さんのコメントがもっとも面白いと感じました。
大体、他のコメンテーターの方々と逆の意見を述べておるのですが、
内容が斬新で説得力があり印象に残りました。

藻谷さんは「里山資本主義」を書かれた方でもあり、
このテレビをみて「本も本で見たい!」と思った次第です。

ちなみに、「にいがた未来フォーラム2017」をネットで検索してもほとんど情報がでません。
なぜだ!? もっと注目されてもいいくらい内容は面白かったと思うのだけども・・・。

是非、年に一回はやってほしい番組でした。






冬の野菜から春の山菜へ

2017年03月13日 22:56

2月までの弥彦村はこんな感じ。
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採れる野菜といえばハウスの中の、
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オータムポエムか、
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雪の下にある
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冬野菜(だいこんやら、キャベツやら)。
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冬野菜の凝縮した甘さもおいしいんだけど、
春の苦みが恋しくなってきました。


そして3月になって雪が解けまして、
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フキノトウがふんわり開いてきました。
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お・・・開いてきた! と思ったら、
先週のあたたかい日差しで一気に開ききりました。

畑ではとうなも蕾が上がってきています。
いよいよ春野菜シーズンとなります。

春の苦み、たまりません。



懐かしの115系新潟色。

2017年01月22日 22:03

この週末、お昼前にふと踏切の近くを通ったら
カメラを持った沢山の人、人、人!

なんぞ!?と思ってスマホで調べたら、何やら特別な電車が走るそうな。

それなら一応見ておこうと思いまして、
田んぼ脇の線路のそばで待つこと5分。

懐かしの「新潟色」115系が・・・!

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あっという間に過ぎ去っていきました!

【新潟色について】
1960年代前半、当時新潟へ転属してきた70系車両に、
雪の多い地域でも目立つよう、赤と黄色の塗装が採用され、
塗り替えられました。
新潟エリアでしか見られなかったことから「新潟色」と呼ばれ、
1978年まで運転されていました。
※JRのサイトから抜粋。

この新潟色の115系は、今後県内の定期列車に導入されるそうです。
(いつから走るかわかりませんが)

一足先にその姿を見ることができてラッキーでした。
そして、撮り鉄と呼ばれる人たちの多さにも驚いた週末でした。

みなさま、寒い中弥彦に来ていただきありがとうございました!





2016稲刈 途中経過。

2016年09月14日 06:00

ゆきんこ舞、こしいぶき、こがねもち・・・・・と、
石井農園の稲刈りも順調に進みまして。

ついに今週からコシヒカリの刈り取りが始まりました。
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登熟具合、収量の感じ、穂の出来具合も上々です。
何度か降った雨にも耐えて、ぎりぎり倒伏せずに持ち応えてくれました。

穂が重くなった稲は、雨風が強く吹くと穂が重さに耐えきれずに
茎が折れてべったりと地面に潰れてしまいます。
こうなるとコンバインでも刈難く、非常に作業性が悪くなります。
※コシヒカリは草丈も長いので、特に倒伏しやすく作りにくい品種なのです。

しかしまだまだ油断は禁物。
今週も新潟の天気予報は雨マークの連続です。

稲刈り作業も天気とにらめっこをしながら進めます。
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わかり難いですけども左下あたりに虹が出てます。


ちなみに、先に刈り取った早生米たちは乾燥~籾摺り~袋詰めの工程を経て、
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米屋さんに出荷されて行きました。
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後日届いた連絡で、出荷分はすべて一等米でした。良かった。
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次はコシヒカリの乾燥調製作業となります。
コシヒカリも全量一等となりますように。