用水路に水がやってきた。

2011年04月26日 21:30

越後山脈の雪解け水がどんぶらこっこと信濃川を下り、
弥彦村の用水路までやって参りました。 今年もよく来たね!
P4250085.jpg
実は農業用水は一年中水路に流れている訳では無く、水利権や用排水路を管理する
設備・機構の理由から決められた農繁期の間だけ流れるのです。

地域によっては、農繁期においても利用時間・曜日を指定して取水制限している
所もあります。水の利用には色んなルールがあって中々大変だったりするのです。

これが皆自由に、好きな時に好きなだけ水が使えれば
直播の普及や、高温期を避けるための早植・遅植など農法の幅も広がり
ぐーんと農業が発展するのになー・・・なんて。


まぁしかし、水は無限なものでなく限られた資源であることを
改めて肝に銘じて大事に使って行きましょう!



水は太い用水路から支流に分かれて行き、
P4250082.jpg


田んぼの一枚一枚を潤します。
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田んぼに水が入ったことで、次は「代かき」といって
田植えに向けて土を泥状にする作業を行って行きます。


代かきのお話は、また追って。




コメント

  1. へるしぃ | URL | -

    Re: 用水路に水がやってきた。

    >水は無限なものでなく限られた資源であることを
    改めて肝に銘じて大事に使って行きましょう!

    まったくもってそのとおりですね!
    水は共有財産ですから、融通し合って
    効率良く使いたいものです

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