弥彦の名物お菓子、「ちょこっ兎」。

2011年02月23日 22:59

バレンタインの熱も冷めた今更ですが、チョコのお話です。  ◎ブログの応援、何卒宜しくお願いしますー! → ブログランキング現在の順位は?


その昔、弥彦山には沢山の兎が棲んでいました。

毎日、里へ下りては大切な田畑を荒らす為に、
地元の農民はほとほと困り果ててしまったようです。

農民達の悩みを聞いた弥彦の神様は、早速弥彦山の兎達を全部集めて
「農民達が丹誠込めて作った田畑を荒らすことのないように」
と、お諭しになられたそうです。

すると、すっかり恐れ入った兎達は里でいたずらをしませんと誓い、
それ以降は田畑の被害が無くなったそうです。

農民達は神様に大変感謝し、神様のお諭しを聞いて畏まっている
兎達の丸くなった姿を米の粉で形作ったお菓子を献上したそうです。

神様はこの菓子をとても喜んで、「良幸餅(うさちもち)」と名付けたそうな。

この菓子は後に「玉兎(たまうさぎ)」と名付けられ、
現代まで語り伝えられる弥彦の名産品になりました。
※弥彦観光HP参照


・・・えー、今では弥彦の温泉街のお土産屋さんで売られている玉兎は
アン入り、和三盆を使った落雁など色んなタイプが存在します。

そして2010年・・・伝説から生まれたお菓子は新たな進化を遂げました。
DSC_0481-1.jpg
その名は「ちょこっ兎(と)」。

そうです・・・ついに玉兎のチョコバージョンが登場したのです。
DSC_0482-1.jpg
ネーミングも可愛らしくて、それでいてダジャレも織り交ぜられています。

そしてこの兎を模ったチョコは、フランス産のクーベルチュール、
地元の苺・越後姫などを原材料に使っており、美味しさも文句なしです。
DSC_0486.jpg
これがまた大人気!

このちょこっ兎は弥彦の旅館組合に加盟している14件のお宿で購入する事が
出来るのですが、去年から凄い人気でもうずーっと品薄が続いています。汗
※私達もやっと買えました。汗

なんでも、たった一人の職人さんが全て手作りで製造しているそうです。

弥彦の特産枝豆を使った日本一のおやつ「分水堂のパンダ焼き」と合わせて、
地域を盛り上げている素晴らしいお菓子です。

弥彦にいらした際は是非お土産に「ちょこっ兎」がお勧めです。


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コメント

  1. panda | URL | -

    Re: 弥彦の名物お菓子、「ちょこっ兎」。

    先月、転職した際にちょうどこの「ちょこっ兎」を餞別に
    いただいたんです。そんなに貴重なものだったとは!
    すっごく美味しかったので気になっていました。

  2. けんたろう | URL | -

    Re: 弥彦の名物お菓子、「ちょこっ兎」。

    おぉー!弥彦はうまそなのがたくさんあるね~!俺は弥彦神社付近で売ってるおでんのこんにゃくが大好き!!
    忙しくなる前に、そっちにも遊びに行きたいと思ってるんでそのときはよろしく~!!
    石井君の地元ラヴな感じがこの記事からもびんびん伝わってきます(^0^)やっぱり農業は地域あっての産業だよね~。これからも地元のいいところを紹介しながら石井農園を発展させていってください!!

  3. 石井 | URL | lFH9V1S2

    コメントありがとうございます。

    【pandaさんへ】
    コメントありがとうございます。

    そうなんです、凄く人気のお菓子で
    入荷するとスグに売り切れてしまうので
    なかなか買う事が出来ないんです。

    だからpandaさんはきっとすごく職場の方たちに
    感謝されていたんだと思います(^-^)

    また弥彦にいらした際は、是非旅館の売店を
    覗いて見て下さい。


    【けんたろうさんへ】
    コメントありがとうございます。

    弥彦は美味しいモノが沢山ですよ~。
    あのこんにゃくもうまいですよね!

    地域に農業をさせて貰ってる感謝を忘れない様に、
    これからも農業を頑張りたいと思います。

    小さな農園ですが、是非是非いらして下さいませ!
    私も来週の全国会議から帰ってきて落ち着いたら、
    神谷さんへの見学のご連絡させて頂きたいと思います(^-^)

    今後とも宜しくお願い致します。

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