ソルゴー 緑肥導入

2010年07月04日 22:28

先月、無事収穫を終えた離れのブロッコリー畑。
P6210066.jpg


残った葉っぱや茎は、「お疲れ様でした!」の気持ちを込めて
トラクターでスッキリ耕し(鋤き込み)ました。
P6210067.jpg
存分に土に還りたまえ!


さて。
ここは後作にネギが待っている訳ではないので、
夏~秋から冬用のキャベツor芽キャベツを植えようと考えています。

その為、アブラナ科の連作を緩和する為に緑肥を撒いてみました。
※緑肥とは植物の葉や茎を田畑にすきこんで腐食させ肥料とするものです。
P6210068.jpg
普及所さんからサンプルとしてソルゴー種を頂いたのです。

アブラナ科を連作せず、間にソルゴー(イネ科)などを入れることで
アブラナ科の土壌病害虫・菌の抑制に繋がります。


早速畑に種をぱーらぱら。
P6210069.jpg
種をまいた後は、浅~くトラクターを掛けて種を土に埋めます。
(発芽しやすくする為・鳥害対策など) 
これで準備OK。



・・・・待つ事数日。




にょきん!っとソルゴーの芽が顔を出してきました。
P7030037.jpg
おお! 雑草(ヒエ)っぽい! 流石イネ科。
間違えて引っ込ぬいてしまいそうでした。 
※ってか、この畑石多いなー。汗



アブラナ科の連作対策だけでなく、今後ネギ畑でも
有機物補給の為に堆肥の代わりに緑肥栽培を検討していました。

なので緑肥の今後の成長や鋤き込んだ感想、その後の栽培作物の生育など
どんな感じになるのか興味が尽きません。 

緑肥の経過観察も、随時報告していきたいと思います。


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