ジョイント破損。

2010年06月12日 23:20

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少し前のお話なのですが、今後のネギ栽培に向けて
「ボトニング出まくりブロッコリー畑」の外周に排水路を掘っておりました。
P6080199.jpg
トラクターの後ろについてるのは「溝掘り機」。
お世話になっている農業法人さんからお借りしたモノです。


溝掘り機大先生の活躍でスピーディーかつキレイな排水路を掘ることができ、
ウキウキ気分で家に帰ってルンルン気分で機械を洗っていると・・・


ジョイントが破損している事が発覚!!
P6080200.jpg
黄色いカバーの中心部分が傷んでるのが分かりますか?涙

このジョイントとはトラクターと作業機(今回は溝掘り機)を繋げるモノです。
そして、これも借り物・・・・! あわわわわわわぁぁーーー!!


破損の原因は私のトラクター・作業機の接続の仕方に問題があって、
作業中にジョイントが機体に接触してしまってたんです。
※作業機を油圧で上に上げたときにジョイントが3点ヒッチの付け根に当たってた。


とりあえずダッシュで農機具屋さんへ駆けこんでジョイントを見て貰い、
スグに換えのカバーを発注。

幸い、中身(動力を伝える部分)は破損していなかったので
カバーの交換だけで済みました。

貸してくれた法人さんにも事態を連絡して謝罪。汗
法人さんも凄く優しくて救われました・・・涙。本当にスイマセンでした。汗


ああーーー・・・私のバカ野郎!


ちなみに、ジョイントカバーの交換で掛かった費用は2万円。
結構ロングなジョイントでして、そもそものお値段も張る品物です。

修理費は決して安い額では無いですが、
もし私の扱い方が至らずに機械の方が壊れていたらと考えると・・・・
2万で済んでよかったと思えてしまいます。



農作業機械は壊した時のお値段もハンパ無いですが、
扱い方を誤ると取り返しのつかない事故にも繋がります。

改めて、注意深く農業機械を使わねばならないと痛感しました。


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