竹割ボンバイエ。

2009年04月03日 21:00

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本日、裏山山中にて。

天高くそびえる枯竹よ。そのままここで朽ちるのは勿体無かろう。
P4030038.jpg

って事でクソ苦労して山から運び出してきました。
10メートルはあります。 まったく、アナコンダか!
P4030039.jpg

この枯竹には明日に迫ったネギの定植の為に、
ネギ栽培に使う資材に生まれ変わって頂きます。

行くぞーーーーー!  イチ!
ニイ!
P4030040.jpg


サン!
P4030041.jpg


ダーーーーーーーーー!
P4030042.jpg


と、言う訳で完成しました。
枯竹は見事にネギの生育を図る為のモノサシに生まれ変わりました。
竹は割ったり切ったりと扱いやすく、白い内側は文字も書きやすくて便利です。


何故これを用意するかと言いますと、
ネギは長い軟白部を作る為に定植後、何度も土を掛けてウネを盛り上げて行きます。

すると、ネギの根の部分がどのへんか分かりずらくなり、
現在何センチまで成長したのか?何センチ土の中にあるのか?
が分からなくなってしまいます。

そこで、このモノサシをネギの定植時に、
根の深さに合わせて一緒に埋める事で見えない部分の生育を把握する事ができます。


ネギは夏ネギで25センチ、秋冬ネギで30センチの軟白部が必要です。
これで収穫適期を逃しません。
※写真の目盛りはノリで1Mまで作ってしまいましたが、
 そこまでネギは伸びません。伸ばしません。


さて、更に日記はひっぱり君に続きます!


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