2018 粥占 炭置 神事

2018年01月20日 22:22

気が付けば今年もすでに一月半ば!
今年も一年があっという間に過ぎていく予感をビシビシと感じています。

さて、年が明けると毎年弥彦神社では「粥占・炭置神事」なるものを行います。
これはお粥を煮てその年の作物・漁業などの豊凶と月々の天候を占うというもの。

なんとも非科学的ですが、結構あたると評判です。
その占いが今年もでました。

20180123_195120.jpg

ふむふむ。

お天気は去年も「てり」が多かったですが、今年はついに全てり(一年全部てり)に。
※冬のてりは雪を示しているらしいので、一年中照りってわけではないのですが。

早生稲、四分五厘ってのはすごく悪い。汗
中・晩生稲も六分とは。汗 

去年以上の冷夏とかになるんだろうか。
(でも、天気見込みはてり。)

はてさて、2018年の作柄はとうなるか。
どんな天候でもできる限り良い収穫を得られるように
せっせと作物の世話に励みたいと思います。

過ごしやすく、豊作の一年でありますように。



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