なかなかの寒波襲来。

2016年01月24日 22:32

「最強エルニーニョ」の影響で、すこぶる暖冬だった今年の冬。

つい最近一月中旬までは新潟・弥彦村も雪がなく、
今年の冬は楽消か!?と、期待しておりましたがそんな甘くいく訳もなく・・・


「最強寒波」(ほんとにニュースは最強という言葉が好き)がやってきて
現在なかなかの大雪を降らせております。
DSC_1029.jpg
今日一日ですでに50センチくらい降ってるでしょうか。
これぞ新潟の冬。スコップを握る腕が鳴ります。


心配なのが、ビニールハウスと畑のネギたち。
DSC_1028.jpg
今年は比較的風の影響がない畑で作付けをしていたこともあり、
葉っぱも状態よく維持してくることができました。

その葉っぱが、今回の大雪でボキボキと折れないかが心配です。

一応、露地で冬季保存するためにあらかじめ杭・ロープで
ネギに風・雪対策の補強を加えてあります。

どの程度ネギが維持できるか、これもまた次年度以降の糧にすべく
観察していきたいと思います。

あー、雪を解かす日差しが恋しいー!


コメント

  1. 佐藤 | URL | -

    Re:なかなかの寒波襲来。

    岩手在住の佐藤と申します。
    今年は雪が少ないと思っていましたらそちらは降ったようですね。畑のネギうまく越冬できるとよいですね。こちらは寒さが厳しいため路地の越冬は無理です。ところでネギをハウスに取り込んで少しづつ産直に出荷するということを以前にこのブログで読みましたがどうだったのでしょうか。わたしも今年おなじ方法でやってみましたが葉がすべて溶けたあとに新葉がでてきたことと、ネギじたいの曲がりが発生してしまい成功したとは言えない状態です。品種は夏扇パワーです。なにかヒントがあればご教授いただけるとありがたいです。

  2. 種さん | URL | -

    初めまして

    こんにちは。初めてブログ拝見させて頂きました。若いのに頑張ってらっしゃるのが素晴らしいですね。
    私は下越で種苗関係の仕事をしてる者です。冬の葱は品種何を使用してますか?タキイさんのホワイトシリーズ?サカタのタネさんの夏扇シリーズ?それとも武蔵野さんの秀逸や秀蔵?冬葱の年内取りならこれらでも良いですが年内(12月)から翌春取りならトキタさんの森の奏でがお薦めですよ。もちろん今流行りのF1品種は勿論の事、在圃性もあります。葱の平床挿し苗栽培もやっておられるみたいですが、出来たら葱苗はは種後70~90日の物を。そして平床とは言っても10㎝位の穴を空けて植え込み下さい

  3. 石井 | URL | lFH9V1S2

    コメントありがとうございます。

    【佐藤様へ】
    コメントありがとうございます。

    先月の寒波ではこちらはかなりの雪が降りました。
    やはり雪のないまま春を迎えることはできませんでした。

    ハウスでのネギ貯蔵ですが、短期間ならばよいのですが、
    やはり長期保管となると、外葉のトロけや曲がりなどの問題がありました。

    打開策としてはハウス内に溝を掘り、収穫したねぎを束ごとでもよいので土で囲ってやるととろけも抑えられ曲がりもほとんどありませんでした。

    が、やはり大量に保管すると労力的にも厳しいので
    現在は露地でいかに雪害の影響を抑えながら長期出荷できるか・・・を検討しています。

    また今後も色々模索していきますので、都度ブログで紹介したいと思います。


    【種さん】
    コメントありがとうございます。

    写真のネギは夏扇4号で、別の畑には春取り用として
    春扇を植えております。

    情報ありがとうございます。
    トキタさんの森の奏、ネットで調べてみたら
    確かに葉の長さもコンパクトで風や雪にも強そうです。
    今年の冬取り用として組み込んでみたいと思います。

    ネギは基本はチェーンポットですが、今年は早だし用にセルトレイ育苗で大苗を作って植えてみようかと目論んでおります。
    そちらもまたブログで報告したいと思います。




  4. 種 | URL | -

    春取り用品種なら春扇よりトーホクさんの羽緑の方が葱坊主出るのが遅いですよ!

    サカタさんも武蔵野さんもトーホクさんの羽緑には敵いませんとの事ですから。

  5. 石井 | URL | lFH9V1S2

    コメントありがとうございます。

    【種さんへ】
    コメントありがとうございます。

    確かに、羽根緑のほうが長く出荷できると聞きます。
    私も以前羽根緑を育てていたのですが、
    太りが夏扇に比べると細く、また葉が長くて
    折れやすいことから越冬の痛みが多いのが悩みでした。
    今年は初めて春扇を作ったのですが、
    蕾の出方など観察し、来年の春ネギに向けてまた品種を練っていきたいと思います。<m(__)m>

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