田植えアクシデント。

2014年05月09日 22:39

先日行った田植えについてですが、今年もアクシデントがありまして。
(一昨年は田植えの最中にエンジンベルトから煙が噴き出しました)
DSC_0011_20140506223024464.jpg
田植の途中、「ガツン」とした衝撃が機械から伝わってきました。


何事かと思って苗の植え付け部を見てみると・・・
DSC_0008.jpg
石が挟まってます!

部品と石を取り外したところ。
DSC_0012_20140506223022712.jpg
左の部品が田植え機の爪。これで苗をかきとりながら田植えをします。
そこに石が挟まってこのようにぐにゃりと爪が曲がってしまいました。

こうなってしまった原因として考えられることは、
田んぼの周りに並べていた苗に、農道を走る車のタイヤから跳ね飛ばされた石が
紛れ込み、そのまま田植え機に装填されて・・・・ガツン。


爪がこのように曲がった状態では田植えを続けることができません。
急きょ農機具屋さんに問い合わせたところ、パーツの在庫があるとのこと!
DSC_0006.jpg
すぐに新しい爪が手に入ったことで、一時間後には田植えが再開できました。
農機具屋さんありがとう!


皆さんも田植えシーズンは石を飛ばさないように農道をゆっくりと走りましょう。
そして、田植え機に苗を装填するときは石がないか注意しましょう!


コメント

  1. MIKI | URL | eBF3l.iU

    Re:田植えアクシデント。

    我が家の場合は水田の中の石で時々起きるトラブルなので、田植え機の爪はトラックに積み込んで田植えに出動します。

    冬場の石拾いをもっと頑張らなくっちゃ!

  2. kawa | URL | -

    Re:田植えアクシデント。

    その昔、苗補給時にポケットからライターを落としてしまい、そのライターが引っかかって爪を曲げてしまったことがありました。

    当然田植えは中断、農機具屋には「たまにあるんですよ」などと慰められまして。

    そして家の者からは「タバコをやめろ!!!」と強く叱責されたことを思い出しました(苦笑。

  3. オーシマ | URL | -

    Re:田植えアクシデント。

    何はともあれ無事田植え終了出来て良かったですね

    爪だけで済んで良かったと言うべきでしょうか…
    場合によっては植付部そのものが石でやられる場合もあります

    ウチは今年は無事に終わりました
    去年はタイヤの破損でタイヤ一本交換でした
    (共済に入ってて良かったですけど)

  4. 浜本 | URL | -

    Re:田植えアクシデント。

    ガス欠で田植え機止まっちゃった…はまだかわいい方か。
    昔のクボタなので燃料確認は管を見ながらですよ(笑)
    しかし、こんな爪がよくもまぁ苗をうまくつかむもんだと今だに不思議ですよ。

  5. 石井 | URL | lFH9V1S2

    コメントありがとうございます。

    【MIKIさんへ】
    コメントありがとうございます。

    そちらでは交換用の爪を常備されているのですね。
    田んぼの土中に石が多い環境での田植え、
    きっとご苦労の多いことと思います。

    お互い、石に強い田植爪が開発されることを
    願うばかりですね(^^ゞ


    【kawaさんへ】
    コメントありがとうございます。

    なんと、ライターで爪が曲がることもあるのですね(^^ゞ
    石以外にも苗の中に固いものが入らないように注意しないといけませんね・・・!


    【オーシマさんへ】
    コメントありがとうございます。

    植え付け部まで壊れていたら
    部品交換・・・というよりも買い替えを検討していたかも
    しれません。汗
    ※すでに20年近い田植機なので(^^ゞ


    【浜本さんへ】
    コメントありがとうございます。

    わかります!
    私もよくあの爪であんなに器用に苗をつかんで
    植えていくよなー・・・・と、毎年思っています。笑

    農機具メーカーの開発担当者は偉大ですね・・・!

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