さといも経過。

2013年08月11日 06:24

今年の春に植えた里芋の芽がニョキニョキ伸び出してきた5月。
P6150110.jpg
※2013年の里芋栽培について、前回の記事はこちら。


新潟県の栽培指針のなかで、里芋は「雨の降る前日に芽が出る」なんて
表記があり、まじか?って思っていたら確かに低気圧が近づくタイミングで
芽が出る株が多かったです。  
P7020164_20130714235141.jpg
うーむ、芋は気圧を感じているのか?

当初、生育が緩慢で心配しておりましたが、
6月の梅雨入り以降はぐんぐん背も伸び葉っぱも増えてきて
次第に畝間が見えない位葉が茂ってきました。
DSC_0253.jpg
写真は8月7日時点の里芋畑。


8月の中旬からは、里芋畑の肥効が切れる様に管理します。
ずっと肥料が効いていると、葉ばかりが大きくなって芋の
収量が下がってしまうんだとか。

そして里芋にとって夏場は、肥料よりも「水」が大事な時期なのです。

地面が乾いてしまうようだとこれまた収穫量・品質ともに
良いイモにならないそうです。

幸い、この畑は転作田(元々田んぼ)なので用水は大量に引けますので
天気を見ながら、定期的に畝間に流し込みを行いたいと思います。

2年目の里芋栽培、去年以上に沢山の芋が採れますように・・・!




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