ジュンク堂の妖精

2008年11月06日 13:16

最近、もっぱらジュンク堂池袋店の7Fにいます。

そこにあるのは農学コーナー。

情報収集・勉強を兼ねて農業の専門誌を読み漁ってます。
今日はそんな農業の本のお話。


多分殆どの方が農業の本なんて読んだことがないんじゃないでしょーか?
自分も本格的に農業の本を読むようになったのはここ数か月の話です。


PB060135.jpg

※続きの記事を読む~

米の経営だけではなく野菜の導入も考えてるから、
おもに農業ビジネス~みたいな経営・業界知識系の本と、
防除・管理とかの栽培技術系の本。


結構、経営系の農業本は面白くて、
元ソフトオンデマンドの高橋がなりさんの国立ファームの記事とか、
ライブドアの再建に貢献した平松さんが将来のビジネスとして農業の企業化構想を
インタビューされてる記事とかも載ってました。

他産業の凄い人がどんどん入ってきてるなぁ~なんて思いながらみていると、
結構多いのが「元サラリーマン」 とか 「他業界からの参入者」
ってことに気付きます。


何人かの本にも書いてあったけど、
農家の長男としてそのまま惰性で農業に身を投じた人と、
ビジョンや信念を持って業界に入る人とでは全く成果に差が出る。

なんてことが書いてありました。


なるほどな~と。




ちなみに農業の本ってマイナーなせいかスゲー高いものも多いです。
ネギの本とか3000円もしました。

たかっ!!!



なので極力本屋で読み、これは要保管!ってのだけは買ってきます。

こんな時の為に、小学校で義務教育の内に
速読を徹底的に覚えさせるべきだと思う。
ずっと立ってると膝にくるっつーの・・・!
(なら買えよ って話ですが!)



ちなみにジュンク堂には椅子がある。
椅子に座って本の内容をしっかり吟味してから買えるのだ。

すばらしい。
是非コンビニも見習ってほしい。


結構埋まっているのだが、
空きがあった時は盗塁するランナーの如く席を取る。
いや、椅子取りゲームの決勝戦の如く席を取る


うん、どっちでもいいか。



ちなみに昨日行ったら私の隣で
皮ジャンきてグラサンかけたロックな感じのお兄さんが
「稲作経営」
の本を読んでてビビった。


やたら対抗心が燃え上がったのは言うまでもないです。




ちなみにこれは以前買った本ですが、
 PB060136.jpg

「笑い」という技術や笑わせるプロセスを分解して、汎用的に笑いのスキルを学べる本。
すげー為になる内容です。

ただ、すべての内容を習得し、発揮できていない私は、
今でも、もっぱらスベってます。
  
なにか?





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