ジャスミン米(タイ米)を食べました。

2012年09月12日 00:00

溯る事半年前、西友が販売した事でニュースになった
「中国米」を食べた感想をブログに書きました。
※その時のブログはこちら。

妻が埼玉へ帰省した際に、お土産として買ってきてくれたお米だったのですが、
中国米とあわせて「タイのジャスミン米」も買ってきてくれたのです。
P3200052_20120912003327.jpg
で、その後にタイ米も食べたのですが、その感想ブログを書きかけのまま
うっかり半年ほど放置していた事に気付いたので、今さらですがアップします。汗



えー、半年前の話にはなりますが・・・・皆様、タイ米って「炊く」のではなく、
「茹でる」方がおいしく調理できる事をご存知でしたでしょうか!
DSC_0041_20120405224340.jpg
私はこの時(半年前)知りました!


お米は柔らかくなりきる前に、少し芯が残っている状態(パスタでいうアルデンテ)
でお湯をきって、そのまま鍋に蓋をして少し蒸らせば完成です。
DSC_0047_20120405224415.jpg
早速食べてみると、これが美味しいのです。

タイ米はパサパサしてる印象がありましたが、茹でてみたら
とてもふっくらしていて、独特の香りも強すぎず食べやすかったです。

そして、長粒米でやってみたい「あの料理」も作ってみました!(妻が)
DSC_0048_20120405224442.jpg
そうです、


チャーハンです! (妻作の)
DSC_0051.jpg
タイ米の個性を活かしたこの料理。

お米がパラパラ、でもふっくらしていて、
噂通りのすごく美味しいチャーハンでした。


さらに別の日にはカレーライスにて。
P4240115.jpg
これまたカレーとの相性も良し。

こういった料理の場合は粘りのあるコシヒカリなどの日本米よりも
粒がはらけるタイ米の方が相性が良いのかもしれないって感じました。

中国米も、タイ米も、普段なかなか食べる機会がなかったので
凄く良い体験が出来ました。 買ってきてくれた妻に感謝です。



お米は野菜や果物に比べると味の差が分かり難いって言われますが、
品種差や気候風土の違う地域差(国内外も含めて)は勿論、
作り手の個性などによってやっぱり味に違いが出てくるものだと思います。

今後も色んな地域の、色んな品種のお米を食べてみたいと思います。


【新米予約受付中!】==========================
24年産の石井農園コシヒカリ新米予約を受付中です。
今年も新米予約は送料サービス致します!

ご注文はブログ右上にバナーを張ってある
石井農園HP(石井農園直売所)からお願い致します。

新米のご予約は9月30日迄です。
何卒、宜しくお願い致します!

=================================
ブログランキングに参加しております。
応援ボタンをぽちっと押して頂けるとブログの励みになります。
人気ブログランキングへ  ビジネスブログランキング
何卒、宜しくお願い致します。




コメント

  1. わたなべ | URL | dGJqgw5k

    Re: ジャスミン米(タイ米)を食べました。

     お疲れ様です。
     コシヒカリは粘りが強いですからね。

     対照的なのは貴重な存在となった、ササニシキではないでしょうか?

     ササニシキ家も以前は作っていました。
     病気に弱くて倒れて・・・

     コシヒカリは家は、栽培が大変なので作っていません。
     家ははえぬきです。
     こしぶきの親のど真ん中と同時デビューしたはえぬきなんです。

     ひとめぼれも倒れやすいそうですね。

     米の味?
     特別栽培と慣行米では違うんじゃないですかね?
     つや姫の慣行米って存在しませんし、全て特栽です。

     中国の富裕層に米売った方が良い値で買ってくれるかもしれませんね。

     原発の影響は確認しないといけませんが・・・

  2. ばつまる。 | URL | -

    冷害による米不足が起きた年に初めてタイ米を食べたとき「美味しくない(´・ω・`)」と思ったんですが、石井さんのブログを見て「炊飯器で炊いたから美味しくなかったんだ!Σ(゚Д゚)」と確信しました。
    米=炊けばいいってもんじゃないんですね(`・ω・´)キリッ

  3. 石井 | URL | lFH9V1S2

    コメントありがとうございます。

    【わたなべさんへ】
    コメントありがとうございます。

    ササニシキは年々栽培面積が減っていると聞きますが、
    「ササニシキが好き」って声も良く聞きます。

    やはり粘りだけでなく、さらりとした食べ易さも
    需要が高いということでしょうか。

    昨年、つや姫を食べた時に凄く美味しいお米だと思いました。 今後も色んな品種のお米を食べ比べてみたいですね。


    【ばつまるさんへ】
    コメントありがとうございます。

    米不足の時はタイ米が沢山輸入されましたが、
    その調理法はあまり広報されずにタイ米の
    評判だけが落ちてしまったって話を聞いた事があります。

    私もこの時初めて「煮る」って調理法を知りました。
    お米は奥が深いですね(^^ゞ

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://komepawaa.blog49.fc2.com/tb.php/1200-c5e0d155
この記事へのトラックバック