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このまま雪かきせずに春になるかも!

2019年01月27日 23:44

今シーズンは本当に暖冬で、雪が降らない日が続きました。
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1月下旬だというのに冬の日本海側とは思えないほど青空が顔を出す日も多くて、
こんな新潟の冬は生まれてから初めてじゃないだろうか・・・
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ふきのとうもまるで春が来たかのように咲いてるし。
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朝日が見れて。
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晴れてるもんだから放射冷却でがっつり霜が降りちゃったりして。
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ひょっとしたら・・・
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これひょっとしたら・・・・


このまま雪かきせずに春まで行けるんじゃないの・・・!?



なんて思った矢先にがっつり雪が降りました。
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やっぱそんなに甘くない!
※それでも例年に比べればはるかに雪は少ないですが。
 

やれやれ・・・なんて言ってる大人をしり目に、
子どもたちは待望の雪に大騒ぎ。

あっひゃーーーーー!!
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うっひゃーーーーーー!!
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透明人間と柔道でもしてるんだろうか・・・と思ってしまうほど
はしゃいでました。

まぁー、子どもたちも喜んでいるし、雪降ってよかったかな。
※あ、でも、これ以上の雪は勘弁して。

クロの昼寝。

2019年01月15日 23:41

我が家には猫が1匹います。名前はクロ。
冬の間、ハウスの薪ストーブの隣が縄張りです。
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ストーブの温もりから離れることができず、ぬくぬくしながら泥のように眠っています。
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しかし今年は、冬の新潟にも関わらず晴れの日が多い。
太陽が出ればストーブが無くてもハウスの中はぽかぽか。
なのでそんな日はストーブを炊きません。

晴れた日はハウスの作業机の上でひなたぼっこをしています。
ストーブの暖かさもいいですが、お日様の暖かさはまた別格なようで
ここでも気持ち良さそうに、泥のように眠っています。
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ちょっと日が陰ったけど、ストーブがついていない。
そんな時は、棚の段ボールの中に入ってぬくぬく寝ています。
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ここです。
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つまり、冬はいつも寝ています。


餅つき研究。

2019年01月10日 23:58

お正月といえばやっぱり餅つき。

石井農園では、販売用のお餅は県の許可や製造施設が必要な関係から、
設備を持っている農業法人さんに委託して我が家のもち米をお餅に加工して貰っています。

しかしそれとは別に自家用餅は昔から家庭用の餅つき機を使って作っています。
今日はその餅つきのご紹介。

今年は、精米した白米だけでなく、試験的に玄米もちも作ります。
もち米は前日の内に洗って、しっかり吸水させてあります。
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餅つき機は2台準備。
この餅つきはどちらも製造から25年位の年数がたっている年代ものです。
どっちもタイガー製。構造は現代の餅つき機とそれほど変わりません。

今もしっかり動くので、やはり昔の電化製品は作りが頑丈だったのか・・・!?
と思いますが、よくよく考えると正月に2~3回しか稼働しないので、毎日動く炊飯器や
洗濯機に比べたら、まだまだ働いてないのかもしれない。
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餅つき機は良く出来たもので、水を入れて、お米を入れて、スイッチオン! 
すると勝手に餅になります。
※若干の加減を人が行いますが、基本的には蒸す工程からつく工程まで、自動です。


蒸しあがった餅米が、つき工程に入ったところ。
中で羽がグルグル回って米を餅にしていきます。
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玄米も蒸しあがって餅つきに入りました。
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つき始める事5分。
粒がなくなり、餅がまとまってきます。
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今年はこんな道具をホームセンターで発見しました。もち用の「のし袋」です。
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丈夫なビニールでできており、餅をカットするための目印が付いています。
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これを使うことにより餅をきれいにカットできることはもちろん、もち粉を使う必要もなく、
餅が直接手に触れることもないので、雑菌の付着・繁殖を抑えて餅が長持ちします。


ついた餅を袋に入れて、袋の上から平らにのばすとこんな感じ。
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一晩 寝かせて冷やすと、カチンコチンに固まります。
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袋の印に沿って包丁で切り分けていきます。
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ジップロックに入れて完成です。
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真空パックにしたり、脱酸素剤(エージレス)も入れれば
更に餅を長持ちさせることができます。


早速焼いて食べてみました。
初めて作った玄米は、プチプチの触感が絶妙で美味しい。
白餅は滑らかな触感でもちろん美味しい。
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右下の黒いお餅は、他の農家さんが作った古代米のお餅。
これも独特な風味で美味しい!

現在は委託でお餅加工をして貰っているのですが、今後農園にも自前の
加工施設を整備して、自分でついた餅を販売してみたいという希望があります。

その時には白餅だけでなく、玄米餅や草餅など、
自給できる素材を使っていろんなお餅のラインナップにも挑戦したいと思います。


正月といえば、土手散歩。

2019年01月03日 23:40

あけましておめでとうございます。
2019年も石井農園をよろしくお願いします。

さて、年が明けると妻・子どもたちと一緒に、妻の実家(埼玉)へお正月の挨拶を兼ねて
遊びに行ってきました。 そして私は埼玉に行くと必ず、荒川の土手を散歩します。

妻のご実家に一泊させて頂いた翌日、早起きして土手に向かいます。
まだ夜明け前の土手は人もまばら。冬晴れの空には星も見えていて、空気がキーンと冷えています。

厚く着込んでいることもあり、歩き続けていると体温が上がり徐々に熱くなってくる頃、
朝日が出てきました。 ご来光!
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ちょっと写真だとわかり難いですが、右側にはスカイツリーも見えています。

そして土手からは富士山も見えます。
朝日を浴びてうっすらピンク色。お正月に富士山をみてご利益がありそうな
ありがたい気分になりました。
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たっぷり土手を歩いて、また新潟に帰ってきました。
やっぱり土手は良い。すごく良い。 今度やすらぎ提も歩いてこよう!

今年も一年、良い年でありますように。