色彩選別機がやってきた!

2015年04月28日 22:25

最近新潟では、「AKBグループが新潟にやってくる!NGT48が誕生する!」と騒ぎに
なっておりますが、我が家では「AK-M350がやってくる!」と大騒ぎになっておりました。
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AK-M350が何かと言いますと・・・。

小型の色彩選別機です。
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高性能カメラとエアーの力で着色米などのお米を瞬時に選別します。
石井農園ではずーっとほしかった念願の機械なのです。

メーカーさん、農機具屋さん、我が家がそろって機械の説明~試運転。
念願の機械に、親父の目もきらっきらしてました。
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試運転では上々の仕上がりです。
玄米も白米もきれいにはじく。やっぱり機械はすごい。

おかげさまで石井農園では年々少しずつお米のお客様も増えてきてくれました。

色彩選別機が加わったことによりお米の選別精度が上がるだけでなく、
精米作業も今までより省力化することができ、栽培管理に一層力を注ぐこともできます。

今後もよいお米を提供すべく、ちょっとづつですが石井農園は進化しています。

耕作放棄地ではありますが。

2015年04月23日 23:17

今年、新たに10アールほど近所の畑を借りました。

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昔近所のおばーちゃんが自家菜園として野菜を育てていたんだけど、
そのおばーちゃんも野菜を作れなくなって、もう4~5年放置されていた土地です。
※縁故の農家さんが年に数回、草刈りなどは行ってくれてました。

耕作を行っていなかったことから、一応耕作放棄地というくくりになる土地かと思います。

しかし、ここは田んぼではなく時の高い畑の為、いろんな野菜栽培に向きます。
今までずっと転作田で野菜を育てていたので水はけの良い土地は非常にありがたいです。

とりあえず今年はここでねぎを育てます。
ぶっといねぎを育てるぞー!

すじまき2015

2015年04月12日 23:24

4月の4日~5日にかけて、「石井農園すじまき2015」が開催されました。
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すじまきってのは稲の種まきのことです。
育苗箱の中に稲の種(籾)をまき、苗を作り、田に植えるのです。

このすじまき作業は石井農園3世代の連携プレーで行います。

8代目(爺)、育苗箱を播種機に流す!
9代目(父)、土と籾を播種機に補充する!
10代目(私)、水がたっぷりしみ込んだ重たい育苗箱をハウスまで運ぶ!
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・・・そしてハウスに並べる!
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毎年10代目の腰への負担が大きすぎる!


ハウスに運び込んだ育苗箱は一枚ずつきれいに並べ、
その後保温・保湿・遮光を目的としたシートをかけて発芽を待ちます。
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そして種まきから一週間。
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育苗箱からぷつぷつと小さな葉っぱが・・・。


これが稲の芽です。
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土をもこもこと持ち上げながら、たくさんの芽がでてきました。

種まき作業は播いて終わりじゃなくて、作物の芽が出てきたことを
見届けた時にやっとほっとできます。 よかったよかった。

これからぐんぐん大きく育って秋にたわわな実りをもたらしてくれるよう
半年間、大事に育てていきます。

ねぎ発芽。

2015年04月06日 22:24

先日種まきを行ったネギたちが、にょきにょきと発芽してきました。

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種を蒔いたあとすぐに強い寒波がやってきて気温が上がらず、
中々芽が出てこないので冷や冷やしました。 これで一安心です。

以前より大幅に面積を縮小しましたが、今年は直売用に
10アールほどのネギ栽培を予定しています。

チェーンポットはCP303、夏扇4号の2粒まきで
太くて大きなねぎを育てます!