「秋じゃがいも」に挑戦です。

2012年08月24日 22:42

じゃがいもから芽が出まくっております。
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これは食べる為のじゃがいもでは無く、種イモとして購入した芋であります。 

品種は「デジマ」。

我が家では毎年、春に植えて初夏に掘るじゃがいも(このあたりで一般的な栽培)を
自家用にいつも育てているのですが、今回は晩夏に植えて初冬に掘りだす
「秋イモ」に初めて挑戦します。

冬季にスーパーで販売するための仕込みでして、
寒くなってシチューや豚汁が美味しくなってきた頃に販売しようと目論んでおります。
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秋じゃがの植付は8月下旬から9月の上旬。気温が高く、種イモが腐り易い時期の為
種イモは切らずにまんまの状態で植えると失敗が少ないそうです。


このイモを掘るのは11月に入ってから。
美味しいイモがゴロゴロと沢山育ちますように~!

スイカを食べたのは誰だ?!

2012年08月23日 06:48

家庭菜園として自家用のスイカを毎年作っています。
今年は中々豊作でありました。

しかしながら獣害(鳥害?)の被害もありまして、
幾つかのスイカは傷をつけられたり中身を食べられたりしたものもありました。

普通、スイカを食べられると「こんにゃろっ!」って気持ちになるもんなんですが、
先日見つけたスイカがあまりにもキレイに食べられていたので、なんだかちょっと
気持ち良くなりました。



なんの動物に食われたかわかりませんが、そのスイカがこちら。
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行儀よすぎ。


これだけ猛暑が続いているので、
さぞスイカの水分が欲しかったのでしょう・・・!?

ねぎの出荷まであと少し!

2012年08月18日 22:54

ブログの更新頻度が非常に下がっていてすいません。汗
こう暑いと体力の消耗もハンパ無くて眠くt・・・・言い訳省略。


さて、なんだかんだでお盆も過ぎまして暦の上では秋を感じてくる頃であります。
そうなってくるといよいよネギの出荷も目前となってくる訳であります。
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写真は最も早く植え付けを行ったネギ畑の8月上旬の様子です。
管理機で高く土を掛けて白い部分を伸ばす仕上げ作業(止め土と言います)を
行っている所です。

この止め土作業を行ってから20~30日程すると、
土を掛けて光を遮った部分が白くなり、出荷出来るネギとなります。

現在、既にスーパーの産直コーナーには出荷を行っておりますが、
青果市場への本格的な出荷は9月上旬ころからを予定しております。

ついに、長い長いネギの出荷シーズンが始まるのです・・・!
さぁ、今年もきばってネギの皮剥くぞー!

クリーンシーダを買いまして。

2012年08月12日 23:37

先日、とうとう買ってしまいました。

アグリテクノ矢崎の人力種まき機、「クリーンシーダ」。
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これは中央のプラスチック容器に野菜の種をセットして
コロコロコロと畑で押すだけで、溝をきり、種をまき、土を掛けて、
鎮圧するまでを一気にやってくれる便利な道具です。

アタッチメントを付け替える事で、種まきの間隔(株間)や
粒の大きさ(小さな種から大きな種まで)も変更可能です。

今まで冬菜の種まきの際に知人からクリンシーダをお借りしていたのですが、
今後は直売をにらんで直は野菜の量を増やしていきたいと考え、
自分でもクリンシーダを一台買おう!となった次第であります。


ちなみに、野菜の種まき機ってのは幾つかのメーカーから
発売されておりますが、特に有名なのが今回選んだクリンシーダと
「たねまきごんべえ」という播種機です。

性能は大体同じなのですが、アタッチメントの種類や機械の特徴などから
好みが分かれる所だと思います。
※私の周りはクリンシーダが多いかな。



今後は冬菜だけでなく、人参・大根・白菜・カブ・ほうれん草・・・etc、
いろんな野菜を種まきしてやりたいと思います。

あ、ネギの大苗作りにも挑戦してみたいな。

夏野菜色々出ています。

2012年08月10日 22:21

最近ブログの更新が滞っておりましてスイマセン。汗
睡魔に襲われまくりの夏です。

今年の春から最寄りスーパー(ウオロク吉田店)のインショップコーナーに
野菜を出荷させて頂くようになりました。

今までネギばかりを作ってきた私ですので、
試作的な意味も込めてこの夏は色々な野菜を作ってみました。


レタス。
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キャベツ。
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大葉。
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オクラ。
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カボチャ。
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ズッキーニ。
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トマト。
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ミニトマト。
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その他にもナス、キュウリ、ゴ―ヤ、セロリ、人参、大根、じゃがいもなど、
いろいろと手を出しております。

結果、目が回りそうです。

今後試験品目の中から自分と相性の良い野菜、お店での売れ行きなどを加味して
基幹作物を選定していきたいと思います。

しかし、少量とはいえ、多種の野菜を作る大変さを改めて実感しました。
多品目栽培をされている農家さんは本当にすごいです。汗

稲の穂が沢山出てきておりますよ。

2012年08月04日 23:16

現在、田んぼの至る所で稲が穂を出し始めています。
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写真は早生品種「こしいぶき」の稲穂。
そして稲穂から飛び出てる白いのはお米の花(雄花)です。
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早生品種の田んぼは殆どの稲穂が出揃ってきました。
遅れてコシヒカリの田んぼでもひょこひょこと穂が出始めています。

ちなみに、穂が出てくる事を農業用語で「出穂(しゅっすい)」といいます。

更に細かく言いますと、
圃場内で初めて出穂を見た日を出穂始。
全茎数の40~50%が出穂した日を出穂期。
全茎数の80~90%が出穂した日を穂揃期。
出穂後の穂が40~50%程度傾穂した日を傾穂期というそうです。

稲穂が出てくると、いよいよ田んぼが秋に近付いてきた気がします。

もう少しすると、稲刈りに向けてコンバインや乾燥機など
一年ぶりに活躍する機械設備のメンテナンスが始まります。

一年が経つのは早いものですね。

スポーツドリンクを自作してます。

2012年08月02日 22:56

毎日毎日、暑いですね。

少し前まではけっこう涼しくて、「今年は冷夏か!?」と思いきや、
完全に読みはハズレました。 

くそ暑いっす。

と、ここまでは前回の「笠」の記事と同じでございます。
今日は笠に続いてもう一つ、私が真夏のマストアイテムと位置付けている
「自作ドリンク」のお話。


この時期は外仕事をしてると全身の毛穴がマーライオン化して
汗が吹き出しまくり、あっという間に熱中症!の危険と隣合わせです。

熱中症対策として大事なのが水分・塩分の補給です。

ベストな飲料水としてはスポーツドリンクなのですが、
午前・午後それぞれで2リットルは飲むので結構な量になります。
つまり、スポーツドリンクに掛かる経費も馬鹿にならない訳です。

そこで、経費節約のためにこの夏はスポーツドリンクを自作しております。
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レシピは水500ccに対して、砂糖大さじ2、塩小さじ1/4、
そしてクエン酸を小さじ1です。

※レシピは有名クッキングサイトを参照しました。


クエン酸は薬局で買う事が出来ます。
500g入りで、1000円あればお釣りがきます。

ちなみに、500gのクエン酸で50~60リットルの
自作ドリンクが作れる計算なので、非常に経済的です。

味は、まあ、そこそこです!
でも飲んでるとクセになります。
※クエン酸の酸っぱさがたまりません。


経済的な上に、エネルギーとなる糖分、汗で失われる塩分、
そして疲労回復に役立つと言われるクエン酸が一緒に補給できる
夢の自作ドリンク。 お勧めであります。

がぶがぶ飲んで、夏を乗り切りたいと思います。
※飲み過ぎによる夏バテに注意です。