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朝と夕が気持ちいい。

2018年06月01日 22:46

最近は新潟も夏日の気温の日が多くなってきました。
天気の良い日は日差しが強すぎて、日中は少し野外にいるのがしんどいです。

その代わり、朝晩(夕)はとても気持ちよく過ごすことができます。

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日も長くなったので、夕方の時間もとても長くなりました。

田んぼで夕焼けと一番星を眺めつつ、カエルの合唱を聞く。
これはこれで、贅沢な時間だなー。

と、ありがたく味わっています。

残雪もあとわずか。

2017年04月05日 23:58

1月末、雪で真っ白だった弥彦山ですが。
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4月上旬の現在、ほとんどの雪が溶けております。
DSC_1160[1]

拡大すると、こんな感じ。
DSC_1161[1]
山頂付近の谷間に、わずかに白い雪が見えるだけとなっております。
※写真をクリックすると大きくなりますので、もう少しよく見えます。


じいちゃんが山を見ながら、
「ほんとに雪が少なくなったなぁ・・・」
と、しみじみつぶやいておりました。

じいちゃんが若かりし頃は、5月の末になっても弥彦山に雪が残っていたそうです。
田植えをしながら弥彦山の雪を見ていた覚えがあるとのこと。

私が現在33才ですが、
私の子供の頃でさえ今よりも確実にもっと沢山の雪が降っておりました。

急激に気候が変わっていることを、しみじみ感じます。



冬の峠は越えたかな。

2016年02月13日 22:25

今週は新潟も穏やかな天気が続き、雲一つない青空も望むことができました。
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真っ白な雪が太陽の光を反射してまぶしいったらありゃしないです。
太陽の光が最高に気持ちよい。


こちらは畑。一月末の強烈な寒波を乗り切ったネギたち。
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冬季も継続して直売所へ出荷するために、風・雪対策として
ロープなどの補強を行ってきました。 

ここ2年ほどは雪が少ないこともありますが、
今時期においてもこれだけネギの葉が残っているのは今だかつてない成果です。

今作では支柱の間隔やロープの高さ、本数など様々試験してみました。
ある程度要所もつかめてきたように感じますが、何よりも風に当たらない圃場選定
(木や建物の陰になる畑)が大前提と改めて感じました。
※風当りの良い場所のネギは見事に吹っ飛びました。


このまま穏やかに春になれば最高なのですが、明日は強烈な低気圧がやってきそう。
天気図
気温は高く、新潟にも春一番が吹くでしょう。
耐えてくれ、ネギたち・・・!

そして、月曜からはまたしばらく雪マーク。その後また気温が上がります。
三寒四温が続き、それからようやく春が来ます。

徐々に日も長くなってきました。
ああ、春が楽しみだ!

初収穫!

2015年08月06日 22:16

私も家族も桃が大好きでして、出来れば自分でもそだててみたい・・・と
常々思っておりました。

そしてホームセンターで桃の木を買ってきたのが2年前。

少しずつ木が大きくなり、今年は数個の実を付けました。
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一応、虫や病気から守る為に袋をかぶせたのですが、
生育が良くないのかポトポト落果してしまい中々太りません。
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しかし、何とか一つだけ収穫にこぎつけた桃がありました・・・!


袋を開けると・・・・
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ちょっと小ぶりですが確かに桃!

大事に収穫し、数日追熟させて食べると・・・桃!(そりゃそーだ)
桃農家さんの桃に比べれば甘みや実の柔らかさなど劣る点は多いですが
我が家で採れた最初の桃として、非常に感慨深い味でした。

来年はもっと良い桃を沢山採れるように世話してやりたいと思います。

山へ柴刈りに。

2015年06月09日 22:23

裏山にあるご近所さんの山林にて、倒木しそうな広葉樹の伐採がありました。
台風なんかで予期せぬ倒木や土砂崩れなど誘発しない様に、予め倒したわけです。
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そしてこの倒木、「良かったらどうぞ!」とのことなので「是非!」と二つ返事で頂きました。

結構な太さのある木だったので、まずは運び出すために小分けにします。
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それでも水分を十分に蓄えた生木の木片はなかなかの重さです。
しかも伐採場所は裏山の結構奥地なので搬出するにも一苦労です。

どうしたもんかと思いきや、山道が結構な傾斜だったので試しに木片を転がしてみたところ、、、
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あれよあれよとうまい具合に転がっていき、、、
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ハウスまで転がってきましたとさ!
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さすがに嘘です。

でも、軽トラをとめてある車道までは山道を転がりきってくれたので非常に山からの搬出が楽でした。
※山道に木を転がすときは誰かにぶつかったらいけないので上流に親父、下流に私が立って
  周囲に注意しながら木の運搬を行いました。

このまましばしビニールハウスの中で放置し、夏の陽気で薪を乾かします。
冬にはハウスを温める燃料となります。

裏山のバイオマス、ありがたく活用させて頂きます。