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肥料まき2019

2019年04月14日 08:30

昨年導入した肥料散布機(ブロードキャスター)。
※去年のブログはこちら。

今年は田んぼが増えたこともあり、改めて省力化・時短の効果を見せつけられております。
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機械力は凄い。
今まで肥料を背中に背負って撒いてた時とは比べ物にならないスピードです。

ただ、上手に撒く為にはコツも必要で、
車速とPTO(パワー・テイク・オフの略で、トラクターに着ける作業機の回転数)のバランスや
あらかじめ肥料の飛距離を計算してトラクターの走行スートを決める必要があります。

走行ルートについては、畔に目印の棒を立てる事で
等間隔にトラクターをターンさせて肥料を均等に散布できるようになりました。
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地味なようで、これすっごい大事です。


ちいさなお手伝いさん。
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と、思いきや、この後目印の棒を放り投げて、
冬眠から目覚めたアマガエルを追いかけていきました。

2017年の終わりと新しいトラクター

2017年12月31日 01:35

今年も一年が終わろうとしております。
毎年毎年のことですが、2017年の時の流れも早かった・・・。

年末になって仕事も私事もなにかとバタバタしていますが、
何が何でも年内にやらなければならないもの以外は、「来年でも良いのではないか!?」という
自問自答を行い、開き直りの境地に立って、適度に師走を過ごしています。

今年も沢山の方にお世話になりました。
お陰様で元気に楽しく、一年を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。



今年最後のブログになりますが、トラクターのお話です。
実は最近、石井農園に新しいトラクターがやってきました!
※つっても中古ですけどね!

手前のトラクターが新参です。
20171224_130428-001.jpg
ボンネットにはひときわ厳重にカバーをしております。

今回購入したトラクターは後輪がクローラー(ベルトみたいなの)になっています。
今まで石井農園には、ホイールタイプのトラクターしかありませんでした。

ホイールタイプは走行性が良い反面、地面との接地面積が少ないので
水はけ条件の悪い圃場ではタイヤが埋もれたり、田んぼの地面を抉ってしまったり、
畔塗り機などの機械をつけた作業走行時には直進が難しかったり・・・
といったデメリットがありました。

地面への設置面積が広く、悪条件に強いクローラータイプのトラクターが加わることで、
圃場の乾きが悪い春先でも、予定通りに畔塗りや田起こしができるようになります。

また秋の稲刈りシーズンでも、圃場の抉れを心配することなく稲を刈ったばかりの田んぼに
トラクターで突入して圃場内にもみ殻を散布することができます。
※それによって乾燥機~籾摺り機を休まず稼働できる~稲刈りがスムーズに行えます。
  忙しい秋に、これはデカい!


来シーズンの田んぼ作業を頭の中で描きながら、、、厳かに新年を迎えられるよう、
大晦日はのんびり、ゆっくり・・・・、もぐもぐ・・・、これでもか!と料理を食べに食べたいと思っています。
まずはお餅だ、お餅、お餅をたべよう。


それでは皆様、2018年も宜しくお願いします。
良いお年を!


水耕栽培中.

2017年08月29日 00:15

今年、不織布による毛細管現象を利用した簡易的な水耕栽培棚を自作しまして、
ミニトマト(アイコ)を試験的に育てています。 動力不要なので電気が来てないハウスでもやれます。
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初夏に植え付けまして、あっという間ににょきにょき成長。

放任栽培でわき目も伸ばしまくっていたら、お盆ころにはこの始末。
ビオランテみたいに枝が暴れまくっています。
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たった2株植えただけなのに、木がこんなに大きくなったから液肥も良く吸います。
天気が良いと一日で30リットル位飲まれます。

なので、気温の上昇とともにタンクも20リットル⇒60リットルへ交換。

色づいた実を食べてみたら・・・おいしい!
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大玉と違ってミニトマトは味も崩れにくいので、
吸いたいだけ水を飲ませてもそこそこおいしい実が取れます。

しかし、並行して通常の土耕栽培も行っておりましたが、
明らかに水耕栽培の方が勢いが強い。

また、このまま秋にかけてトマトの成長の経過をみつつ、
今後ほかにも考えているいろんなテストをしたいと思います。

うーむ。水耕栽培おそるべし。


あけましておめでとうございます。

2016年01月06日 22:49

あけましておめでとうございます。
2016年がついに始まりました。

旧年中はお客様、取引先など関係各所様に沢山お世話になりました。
今年も一年、何卒よろしくお願い致します。


さて、全国的に記録的な暖冬に覆われ、
新潟県弥彦村もこの時期としては生暖かい風が吹いております。

暖かい風に吹かれていると、春が来たかと勘違いしてしまいそうです。
春が来た・・・田植しなきゃ・・・・田植え機買わなきゃ!

DSC_1021.jpg
そうなんです。

20年連れ添った石井農園の田植え機がいよいよ限界となりまして、
今年の春はついに新しい田植機を購入しようと目論んでおります。

6条か、8条か・・・・ガソリンエンジンか、ディーゼルか・・・。
今後10年、20年と使うことになる機械ですので、これからの
様々な事象を予測しつつ仕様を決めていきたいと思います。

田植えは待ってくれないので、しっかり悩んで発注せねばです。


もみ殻撒き 2015 ver3

2015年09月10日 23:19

稲刈が始まりますと、並行して行わなければいけない作業が「もみ殻捨て」。

稲刈る、籾する、もみ殻発生。もみ殻溜まる。
もみ殻捨てないと籾擦れない。籾擦れないと稲刈れない!

となるわけですけども、ただでさえ稲刈で忙しい最中ですので
何とかもみ殻捨ては簡易に行いたい。

その思いから毎年毎年改良を加えてきたもみ殻捨て機(といっていいのか)も
ついに3号機に突入。

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初号機は整地キャリアの後ろからもみ殻を排出。
2号機は機体中央部から排出。
そして3号機は機体前面(トラクター運転席のすぐ後ろ)から排出します。

排出部を手前に持ってきたことで、排出具合の確認や、
もみ殻の残量確認が見やすくなるはずです。

稲刈が始まってもみ殻も溜まってきましたので早速試運転をしてみました。
作業場2Fに作ったもみ殻貯蔵庫からもみ殻を一気にトラクターに落とします。
DSC_07001 (2)-001

そして稲刈した田んぼへ。
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もみ殻撒きの様子は以下の動画からどうぞ。

数か所ほど改良点がございましたが、予想以上にきれいにもみ殻が撒けたので
仕上がりとしては大満足でした。

さてこれからも気合入れて籾を蒔くぞ! いや、稲を刈るぞ!

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