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展示会に行ってきました。

2019年07月16日 21:08

先日、長岡市で開催されたクボタの展示会に行ってきました。
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トラクター、田植え機、コンバイン・・・と、
クボタの誇る最新の機種を見てきました。

GPS補正やら、収穫と同時進行での収量・食味測定やら、
農機の進歩はすさまじいです。 完全自動運転もそう遠くないでしょう。

クボタの展示会には、上記のような基幹的な農機だけでなく、
種まき機、防除機、籾摺り機・・・など、様々な農機メーカーも関連ブースで
出展しております。

昨年は8条田植機、今年は肥料散布機を購入しました。
来年は・・・・フレコン設備がほしい!
※今年はもう出荷用の紙袋も発注してあるし・・・


ちなみに、フレコン(フレキシブルコンテナパック)出荷とは・・・

お米を出荷する際に30㎏袋に玄米を詰め込むのではなく、
大きな袋の中に1tもの玄米を詰めて出荷する方法。
フォークリフトがあれば手作業で米袋を積み上げる作業が
なくなるため、格段に体力的な負担が軽減されます。


我が家の作業場は天井高が低く、フレコン設備を入れることが出来ませんでした。
※コンパクトなフレコン設備でも高さ3Mは必要・・・ (我が家の作業場は天井高2350㎜)

しかしながら、今回の展示会でメーカーの担当者と相談して、
最低限の設備(フレコンスタンド と フレコン計り)と貯留槽・昇降機を組み合わせれば、
なんとかなるかもしれない!

今年の冬は、作業場の改造とDIYで来年の秋に向けて備えようと思います。
 

肥料まき2019

2019年04月14日 08:30

昨年導入した肥料散布機(ブロードキャスター)。
※去年のブログはこちら。

今年は田んぼが増えたこともあり、改めて省力化・時短の効果を見せつけられております。
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機械力は凄い。
今まで肥料を背中に背負って撒いてた時とは比べ物にならないスピードです。

ただ、上手に撒く為にはコツも必要で、
車速とPTO(パワー・テイク・オフの略で、トラクターに着ける作業機の回転数)のバランスや
あらかじめ肥料の飛距離を計算してトラクターの走行スートを決める必要があります。

走行ルートについては、畔に目印の棒を立てる事で
等間隔にトラクターをターンさせて肥料を均等に散布できるようになりました。
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地味なようで、これすっごい大事です。


ちいさなお手伝いさん。
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と、思いきや、この後目印の棒を放り投げて、
冬眠から目覚めたアマガエルを追いかけていきました。

2017年の終わりと新しいトラクター

2017年12月31日 01:35

今年も一年が終わろうとしております。
毎年毎年のことですが、2017年の時の流れも早かった・・・。

年末になって仕事も私事もなにかとバタバタしていますが、
何が何でも年内にやらなければならないもの以外は、「来年でも良いのではないか!?」という
自問自答を行い、開き直りの境地に立って、適度に師走を過ごしています。

今年も沢山の方にお世話になりました。
お陰様で元気に楽しく、一年を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。



今年最後のブログになりますが、トラクターのお話です。
実は最近、石井農園に新しいトラクターがやってきました!
※つっても中古ですけどね!

手前のトラクターが新参です。
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ボンネットにはひときわ厳重にカバーをしております。

今回購入したトラクターは後輪がクローラー(ベルトみたいなの)になっています。
今まで石井農園には、ホイールタイプのトラクターしかありませんでした。

ホイールタイプは走行性が良い反面、地面との接地面積が少ないので
水はけ条件の悪い圃場ではタイヤが埋もれたり、田んぼの地面を抉ってしまったり、
畔塗り機などの機械をつけた作業走行時には直進が難しかったり・・・
といったデメリットがありました。

地面への設置面積が広く、悪条件に強いクローラータイプのトラクターが加わることで、
圃場の乾きが悪い春先でも、予定通りに畔塗りや田起こしができるようになります。

また秋の稲刈りシーズンでも、圃場の抉れを心配することなく稲を刈ったばかりの田んぼに
トラクターで突入して圃場内にもみ殻を散布することができます。
※それによって乾燥機~籾摺り機を休まず稼働できる~稲刈りがスムーズに行えます。
  忙しい秋に、これはデカい!


来シーズンの田んぼ作業を頭の中で描きながら、、、厳かに新年を迎えられるよう、
大晦日はのんびり、ゆっくり・・・・、もぐもぐ・・・、これでもか!と料理を食べに食べたいと思っています。
まずはお餅だ、お餅、お餅をたべよう。


それでは皆様、2018年も宜しくお願いします。
良いお年を!


水耕栽培中.

2017年08月29日 00:15

今年、不織布による毛細管現象を利用した簡易的な水耕栽培棚を自作しまして、
ミニトマト(アイコ)を試験的に育てています。 動力不要なので電気が来てないハウスでもやれます。
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初夏に植え付けまして、あっという間ににょきにょき成長。

放任栽培でわき目も伸ばしまくっていたら、お盆ころにはこの始末。
ビオランテみたいに枝が暴れまくっています。
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たった2株植えただけなのに、木がこんなに大きくなったから液肥も良く吸います。
天気が良いと一日で30リットル位飲まれます。

なので、気温の上昇とともにタンクも20リットル⇒60リットルへ交換。

色づいた実を食べてみたら・・・おいしい!
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大玉と違ってミニトマトは味も崩れにくいので、
吸いたいだけ水を飲ませてもそこそこおいしい実が取れます。

しかし、並行して通常の土耕栽培も行っておりましたが、
明らかに水耕栽培の方が勢いが強い。

また、このまま秋にかけてトマトの成長の経過をみつつ、
今後ほかにも考えているいろんなテストをしたいと思います。

うーむ。水耕栽培おそるべし。


あけましておめでとうございます。

2016年01月06日 22:49

あけましておめでとうございます。
2016年がついに始まりました。

旧年中はお客様、取引先など関係各所様に沢山お世話になりました。
今年も一年、何卒よろしくお願い致します。


さて、全国的に記録的な暖冬に覆われ、
新潟県弥彦村もこの時期としては生暖かい風が吹いております。

暖かい風に吹かれていると、春が来たかと勘違いしてしまいそうです。
春が来た・・・田植しなきゃ・・・・田植え機買わなきゃ!

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そうなんです。

20年連れ添った石井農園の田植え機がいよいよ限界となりまして、
今年の春はついに新しい田植機を購入しようと目論んでおります。

6条か、8条か・・・・ガソリンエンジンか、ディーゼルか・・・。
今後10年、20年と使うことになる機械ですので、これからの
様々な事象を予測しつつ仕様を決めていきたいと思います。

田植えは待ってくれないので、しっかり悩んで発注せねばです。