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刈払い機のちょっとした改造をレビューしてみる

2020年08月22日 12:12

農家の草刈りと言えば「刈払い機」。
最近は電動タイプも流行ってきて(私持ってないけど。ほしい・・・!)、一層便利な
道具として進化しています。

以前ユーチューブを見ていた時に、「これは!」と思う刈払い機関連の動画を発見。
そこで見た刈払い機の改造を実際にやってみたので、簡単に感想をご報告。

ちなみにその改造というのは、
チップソー(金属でできた丸鋸の様な刃)とナイロンコードを合体させれば良いとこどりじゃね?
って内容です。
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本来はチップソーとナイロンコードを使い分けるときはそれぞれヘッドを交換する必要が
あるため、ちょっとめんどくさいのです。

それを、こうします。
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チップソーの穴に、ナイロンコードを組み合わせる。
それだけ。

これにより、
コンクリートの地際などチップソーでは責められないところの草刈りが出来るナイロンコードの強みと、
硬い草を切りにくいナイロンコードの弱点をチップシーで補完できて、正にいいとこどり。

ナイロンコードも50Mの長さで1000円程度と、安価なので試してみる価値はあります。


実際に使ってみると、ナイロンコードとしては問題なく使えました。
20200816_155257.jpg
ちょっと狭い場所なんかの草刈りをしたい時は、とっても便利。


ただ、実際に色んな草を刈って試したら、ちょっと硬い茎を切るときは注意が必要。
硬い茎の草はナイロンで切り倒せないので、そのまま先端を押し込んで内部のチップソーで
切る訳ですが、残った地際の茎の上をチップソーが通りすぎる際に、ナイロンコードが絡まる
ことがありました。

あくまでもこれはイレギュラーな使い方なので、自己責任での使用が前提です。
上手く使えばとっても便利な使い方だと思うので、もう少し色々試して、注意点を探りながら
活用の幅を広げていきたいと思います。

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管理機と心を通わせる。

2020年06月14日 17:33

ネギの土寄せをやってるときは、管理機と心を通わせることに神経を研ぎ澄ませます。

管理機がまっすぐ走らない時に、右へ~左へ~ と、力任せに従わせようとしていると、
因果応報、管理機も素直に従わないばかりか、自分の足腰が疲弊して翌日は
ガクガクブルブル足腰が立たなくなります。
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管理機の心の声に耳を澄ませていると、ある時ふっと管理機がゆう事を聞くようになります。

重心移動と言いますか、タイヤ側でなく、おしり側を振るようにそっと促すと
管理機は素直に従ってくれるのです・・・。
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土寄せは、ネギの成長に合わせて数回に分けて行います。

とくに水はけの悪い畑の場合は、梅雨が来る前に通路部を掘り下げて
ネギの根を大雨から守る(通路部を低くして排水路代わりにする)必要があるので
一層しっかり土寄せを行います(もはや畝割と呼ぶべき作業)

管理機と心を通わせ、土寄せ、土寄せ・・・
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心が深く通っていると油断しきったその時、管理機のロータリーが
ちょっと大きめの砂利を噛んでキックバック ⇒ たるんだ私の下っ腹にキレのいいワンパン!

ちょ・・・! 普通にあぶない!

管理機作業に神経を研ぎ澄ますのはいいけれど、決して油断してはいけません。
油断大敵、いや、まじで。


※キックバックとは、石や硬い土にロータリーなどの回転物があたることで
 跳ね返り、飛び跳ね・押し倒しなどの事故につながる危険な現象です。
 詳しく知りたい人は、管理機・キックバック・ヒヤリハット などでググりましょう。

おかえりなさい。ハロー!

2020年04月09日 23:26

ピー、ピー、ピー

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オーライオーライ 

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ウィーン・・・
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「ハロー」が帰ってきました。
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吊られてるこの機械は、「ハロー」と言ってトラクターに付ける作業機です。
※厳密には、パタパタ折りたためるウイングハロー。

細かい刃が沢山ついており、水を張った後の田んぼを掻き回して
田植が出来る様に、田面を滑らかな状態に整えることが出来ます。

このハローもそこそこ年季が入っておりまして、動力を伝えるかみ合わせの
部分が摩耗してガタが来ておりましたので、代掻き前に農機具屋さんで
修理をして貰っておったのです。

新品のハローを買うには乗用車一台分くらいのお金が必要なので、
まだまだしっかり働いてもらわねばなりません。

Hello  I look forward to working with you!

展示会に行ってきました。

2019年07月16日 21:08

先日、長岡市で開催されたクボタの展示会に行ってきました。
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トラクター、田植え機、コンバイン・・・と、
クボタの誇る最新の機種を見てきました。

GPS補正やら、収穫と同時進行での収量・食味測定やら、
農機の進歩はすさまじいです。 完全自動運転もそう遠くないでしょう。

クボタの展示会には、上記のような基幹的な農機だけでなく、
種まき機、防除機、籾摺り機・・・など、様々な農機メーカーも関連ブースで
出展しております。

昨年は8条田植機、今年は肥料散布機を購入しました。
来年は・・・・フレコン設備がほしい!
※今年はもう出荷用の紙袋も発注してあるし・・・


ちなみに、フレコン(フレキシブルコンテナパック)出荷とは・・・

お米を出荷する際に30㎏袋に玄米を詰め込むのではなく、
大きな袋の中に1tもの玄米を詰めて出荷する方法。
フォークリフトがあれば手作業で米袋を積み上げる作業が
なくなるため、格段に体力的な負担が軽減されます。


我が家の作業場は天井高が低く、フレコン設備を入れることが出来ませんでした。
※コンパクトなフレコン設備でも高さ3Mは必要・・・ (我が家の作業場は天井高2350㎜)

しかしながら、今回の展示会でメーカーの担当者と相談して、
最低限の設備(フレコンスタンド と フレコン計り)と貯留槽・昇降機を組み合わせれば、
なんとかなるかもしれない!

今年の冬は、作業場の改造とDIYで来年の秋に向けて備えようと思います。
 

肥料まき2019

2019年04月14日 08:30

昨年導入した肥料散布機(ブロードキャスター)。
※去年のブログはこちら。

今年は田んぼが増えたこともあり、改めて省力化・時短の効果を見せつけられております。
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機械力は凄い。
今まで肥料を背中に背負って撒いてた時とは比べ物にならないスピードです。

ただ、上手に撒く為にはコツも必要で、
車速とPTO(パワー・テイク・オフの略で、トラクターに着ける作業機の回転数)のバランスや
あらかじめ肥料の飛距離を計算してトラクターの走行スートを決める必要があります。

走行ルートについては、畔に目印の棒を立てる事で
等間隔にトラクターをターンさせて肥料を均等に散布できるようになりました。
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地味なようで、これすっごい大事です。


ちいさなお手伝いさん。
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と、思いきや、この後目印の棒を放り投げて、
冬眠から目覚めたアマガエルを追いかけていきました。