稲刈の合間に、サツマイモ掘り。

2017年09月11日 23:19

よし!待ちに待った秋晴れだ!
稲刈るぞー!
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・・・・と、思ったのもつかの間。


刈とったこしいぶきが、どうにもまだ青い。
やはり今年の夏が比較的涼しかったためか、例年より熟しが遅れている様子。

作業は早く進めたいけれども、ここはグッとと我慢して、
もう一段登熟が進むのを待つことにしました。


なので、その間に別の作業を終わらせます。

サツマイモ掘り。
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なかなかのイモの出来であります。
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おっしゃー!おっしゃー!と倅も大興奮。 (写真・右)
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子供は芋ほり好きですね。
いや、大人もか。 

芋ほりは楽しい。 
そもそも、収穫は楽しい。
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ちなみに、収穫したイモはすぐには食べません。

サツマイモは、13~14度くらいの温度で保存するのがベストといわれておりますが、
収穫してすぐにその温度で保管していると、収穫時についた傷口から菌が入り込んで傷んでしまいます。
そこで、「キュアリング」をします。

サツマイモのキュアリングとは、収穫したイモを高温多湿環境(温度を30~35℃,湿度を90~95%)に
数日さらすことです。こうすることで、皮の下にコルク層が形成されて傷口がふさがり、サツマイモを長期保存できる様になります。

さらに!キュアリングを施すことで甘みも増し、美味しくなると言われております。

まぁ、当農園の場合はイモ専門農家というわけでもないので、
キュアリング専用の部屋や施設があるわけでもなく、なんとなくキュアリングっぽいことを
してみるだけです。(それでも、美味しくなった気がするから無駄ではないはず)


さあ、そうこうしているうちに、稲の登熟も進んできたはず。
よしそろそろ稲刈り再開するか! 

明日の天気は・・・・・・・・雨!
稲刈、明後日までお預け!

【9月末まで新米予約受付中です!】
石井農園では9月末までの期間限定で、新米の予約受付を承っております。
新米は10月1日より、順次発送させて頂きます。

新米予約を頂いたお米は、送料無料!お試しこがねもち(2合パック)のおまけ付き!
是非、この機会に石井農園の新米コシヒカリをご予約くださいませ~!

新米のご予約は石井農園のホームページ(石井農園直売所)より承っております。





稲刈!・・・の合間のとう菜種まき。

2017年09月11日 23:14

よし!待ちに待った秋晴れだ!
稲刈るぞー!
20170910_094115.jpg
・・・・と、思ったのもつかの間。


刈とったこしいぶきが、どうにもまだ青い。
やはり今年の夏が比較的涼しかったためか、例年より熟しが遅れている様子。

作業は早く進めたいけれども、ここはグッとと我慢して、
もう一段登熟が進むのを待つことにしました。


なので、その間に別の作業を終わらせます。

とう菜の種まき。
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これは小松菜の仲間(亜種)で、冬菜・とう菜・新潟こまつな、なんて呼ばれる野菜です。
半年後、雪解けが終わった春に伸びてくる新葉を収穫します。

実りの秋は、種まきの秋でもあります。


【9月末まで新米予約受付中です!】
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新米は10月1日より、順次発送させて頂きます。

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新米のご予約は石井農園のホームページ(石井農園直売所)より承っております。

とうがらし2017.

2017年08月22日 00:15

数年前からとうがらし(タカの爪)の栽培を行っております。

4~5年前にはたっぷりと収穫できたのですが、
その後はどうにも夏に枯れる株が多くて、イマイチ満足する収穫が得られずにおりました。

連作障害か?立ち枯れ、青枯れ病か・・・?

思い切って、ナス科の栽培を行ったことのない畑に幾つか分散して管理したところ、
雨の多い年にも関わらず、非常に出来が良いです。
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葉、実、ともに艶があって威勢が良いです!
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赤い実も少しずつ増えてきました。 きゃー辛そう!
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唐辛子は収穫、乾燥させて出荷します。
地元の直売所だけでなく、沢山収穫できたらお米の虫除け用として
HPでも販売できたらと思います。


梅雨の合間 畑の野菜たち。

2017年07月18日 22:17

ハウスのトマト。
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大玉、中玉、ミニトマトと様々作っておりますが、
今年は渡辺採種場のプチぷよという品種のミニトマトを育ててみた。

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非常に皮が薄く、触感が独特と聞いていたが、本当に独特。
トマトというよりも、さくらんぼに近い!


サツマイモ。
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順調に生育中。 
土の中でしっかりと根を肥大させ、秋には豊作となってくれるか。


こちらもイモ。じゃがいもです。
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じゃがいもはトマトと種類が近いので、実の形はトマトそっくりです。
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ためし掘り。良い新じゃがが沢山!
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かぼちゃ。
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やせた土地でもぐんぐん伸びる・・・!

こちらも大量のかぼちゃが収穫できそう。
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オクラ。
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徐々に収穫量が増えてきました。
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スイートコーン。
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髭が枯れてきた。そろそろ収穫です。
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ナスも収穫が始まります。
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ハウスの脇で自生しているイチジク。
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しかし立派な実をつけております。これももうすぐ収穫出来そう。
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石井農園の畑の野菜は、弥彦村の直売所【おもてなし広場】にて販売中です。
お近くへお越しの際は是非~!

ミニトマトのソバージュ栽培

2016年07月11日 23:31

6月から収穫を続けているハウス栽培のミニトマト。
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現在、収穫最盛期です。

今はミニトマトの樹も勢いがあり、実成りも良く、味も良いです。

しかし、これから梅雨が明けて夏本番になると、どうしてもハウス内は
暑すぎて良いトマトがなかなか取れなくなってきます。

昨年まではミニトマトを斜め誘引し、長期栽培して初夏~秋まで収穫することを
基本としていましたが、今年は真夏の暑さでトマトがバテることを考えて、
トマトは一度摘芯して7段程度まで取り終えたら、7末~8月頭頃から苗を更新して
抑制栽培に切り替えたいと思います。

そうすると、秋にトマトが取れる代わりに、真夏の8月頃にトマトがなくなるわけです。

それでは困るということで、「ハウスが暑いなら真夏は露地でやろう」と、
今年試験的に取り組んでいるのがミニトマトのソバージュ栽培。
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省力的に露地栽培を行えるってことで、今人気の栽培方法です。

詳しいやり方は「ソバージュ栽培」で検索して頂くといろんな情報が出てきますので
興味のある方は是非検索されたし。
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私の場合は、我流が入っているので完全なソバージュではありませんが・・・。
品種もシシリアンルージュがお勧めとの事ですが、私は普通のミニでやっております。

路地はようやくこれからが収穫が始まります。
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果たして、ソバージュ栽培は8~9月にどれだけの収量がでるか。
普通のミニでやってみたけれども、味や実割れの程度はどうなるかな・・・ども含めて、
じっくり経過を見守っていきたいと思います。