梅雨の合間 畑の野菜たち。

2017年07月18日 22:17

ハウスのトマト。
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大玉、中玉、ミニトマトと様々作っておりますが、
今年は渡辺採種場のプチぷよという品種のミニトマトを育ててみた。

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非常に皮が薄く、触感が独特と聞いていたが、本当に独特。
トマトというよりも、さくらんぼに近い!


サツマイモ。
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順調に生育中。 
土の中でしっかりと根を肥大させ、秋には豊作となってくれるか。


こちらもイモ。じゃがいもです。
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じゃがいもはトマトと種類が近いので、実の形はトマトそっくりです。
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ためし掘り。良い新じゃがが沢山!
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かぼちゃ。
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やせた土地でもぐんぐん伸びる・・・!

こちらも大量のかぼちゃが収穫できそう。
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オクラ。
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徐々に収穫量が増えてきました。
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スイートコーン。
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髭が枯れてきた。そろそろ収穫です。
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ナスも収穫が始まります。
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ハウスの脇で自生しているイチジク。
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しかし立派な実をつけております。これももうすぐ収穫出来そう。
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石井農園の畑の野菜は、弥彦村の直売所【おもてなし広場】にて販売中です。
お近くへお越しの際は是非~!

ミニトマトのソバージュ栽培

2016年07月11日 23:31

6月から収穫を続けているハウス栽培のミニトマト。
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現在、収穫最盛期です。

今はミニトマトの樹も勢いがあり、実成りも良く、味も良いです。

しかし、これから梅雨が明けて夏本番になると、どうしてもハウス内は
暑すぎて良いトマトがなかなか取れなくなってきます。

昨年まではミニトマトを斜め誘引し、長期栽培して初夏~秋まで収穫することを
基本としていましたが、今年は真夏の暑さでトマトがバテることを考えて、
トマトは一度摘芯して7段程度まで取り終えたら、7末~8月頭頃から苗を更新して
抑制栽培に切り替えたいと思います。

そうすると、秋にトマトが取れる代わりに、真夏の8月頃にトマトがなくなるわけです。

それでは困るということで、「ハウスが暑いなら真夏は露地でやろう」と、
今年試験的に取り組んでいるのがミニトマトのソバージュ栽培。
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省力的に露地栽培を行えるってことで、今人気の栽培方法です。

詳しいやり方は「ソバージュ栽培」で検索して頂くといろんな情報が出てきますので
興味のある方は是非検索されたし。
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私の場合は、我流が入っているので完全なソバージュではありませんが・・・。
品種もシシリアンルージュがお勧めとの事ですが、私は普通のミニでやっております。

路地はようやくこれからが収穫が始まります。
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果たして、ソバージュ栽培は8~9月にどれだけの収量がでるか。
普通のミニでやってみたけれども、味や実割れの程度はどうなるかな・・・ども含めて、
じっくり経過を見守っていきたいと思います。


2016年もイチゴ盛り。

2016年06月05日 22:51

自家用に作っているイチゴ。
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品種は「宝交早生」。
丈夫で作りやすく、家庭菜園~初心者向けのイチゴと言われます。
(ゆえに、ホームセンターの野菜苗コーナーではよく見かけますが、スーパーなどの
 青果売り場で見かけることはあまりないと思います)

露地栽培でも、たわわに実をつけます。

イチゴは、露地だと5月上~中旬くらいから実が赤くなります。
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シーズン初めは待ちに待ったイチゴの実りに、家族皆で狂喜乱舞。
「イチゴ最高!」、「果物で一番好き!」


そして5月下旬~6月上旬。
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イチゴの収穫量がピークを迎え、自家用の小面積栽培といえども
収穫が馬鹿にならない作業となりまだします。

さらに、ピークを過ぎると成疲れ(いや、管理不足)も相成りまして、
イチゴが小粒になり、より収穫が大変になってきます。
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この頃になると流石にイチゴも食い飽きてきて、
「バナナたべたい・・・」とか「もう冷凍庫イチゴで一杯だよ!」とか聞こえてきます。

しかし、この豊かな実り、膨大なイチゴをジャムや冷凍イチゴとして蓄えることで、
一年中イチゴを買わずにイチゴを味わうことができるのです。

イチゴに感謝、ありがとう宝交早生!




・・・と、自分に言い聞かせながらプチプチとヘタ取りをする私。
あー、早く桃食べたい。

スナップエンドウが花盛り

2016年05月24日 23:57

スーパー直売用に育てているスナップエンドウ。
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今が花盛り、実盛りです。

写真は収穫前のスナップエンドウ。
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これでもまだまだスリム。
実の厚みが1センチくらいになったら収穫します。

ここ数年、簡単に調理できておつまみやサラダに丁度良いと
人気野菜として注目されており、全国的な栽培面積もうなぎ上りです。

確かにおいしい。

私も毎日むしゃむしゃ食べております。
マヨネーズを添えて。



2015年度の冬菜。

2015年11月23日 20:01

今日は新潟も気持ちの良い青空が広がりました。
これからの時期は日本海側では晴れの日が極端に少なくなるので太陽は貴重です。

その貴重な太陽をいっぱいに浴びているのが冬菜たち。
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大きな葉っぱを広げておりますが、これらは冬の間にすべて雪につぶされてしまいます。

収穫するのは来春、新しい若葉を刈り取ります。
試しに今の大きな葉をかじってみましたが、繊維が固く、食えたもんじゃありませんでした・・・!

冬の寒さにあたった野菜の甘みと、山菜のようなほんの少しの苦みを
併せ持ったとてもおいしい野菜です。 

あー早く食べたい。

これから季節は冬を迎えますが、すでに春が待ち遠しいです。