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えごまの栽培記録

2019年07月25日 23:32

えごま栽培のダイジェストです。

【6月9日の記録】
5月1日に播種を行い、ハウスで育苗~5月20日に定植した苗。
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5月20日に畑に直播種したエゴマ。
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【6月23日の記録】
移植苗はここまで大きくなりました。
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直播はこんな感じ。
結構追い付いてきた気がする。
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【7月25日の記録】
移植苗。1カ月で見違えるほど大きくなりました。
現在すでに草丈は1メートルほどあります。
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ちなみに、写真中央の畝は1カ月前に摘芯を行いました。
写真ではわかり難いですが、他の畝に比べて確実に脇芽が逞しく成長し
畝全体がずんぐりと成長した感じがします。


左側、直播の畝です。
かなり逞しくなってきましたが、まだまだ移植苗には生育が及びません。
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今後はエゴマにも花が咲き、栄養成長から生殖成長に切り替わっていきます。
どのように生育していくか、楽しみです!

2019 ニンニク収穫

2019年06月04日 23:34

葉っぱが黄色く枯れてきた。
良し!いよいよ収穫するぞ!
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これは始めて作ったニンニクの話。

昨年の秋、初めてニンニクの球根を買い、畑に植えました。
栽培本を読み、周りの農家さんの畑を見よう見まねで育ててきたこの半年。

ちなみに、6月2日現在、周りの農家さんの畑のニンニクはまだ葉が青々しております。
我が家の銀杏はなぜこんなに枯れているかと言いますと、さび病が大流行したため。

さび病とは、糸状菌(要はカビ)が植物の表面(主に葉っぱ)に寄生して
植物を徐々に枯らしていく病気です。

初栽培のニンニクなので、どのように病害が出るのか観察したく、
一切殺菌剤は使いませんでした。 気温が上がると菌の活動が弱まるので(さび病は24度を超えると
活動不良になる)ある程度余裕を持っていた部分もありますが・・・なかなか菌が弱まらない。汗

これ以上株が弱るとニンニクが収穫前に腐ってしまうかもしれないと思い、
急遽収穫したわけです。
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ちょっと小さいけれども立派なニンニクです!


ニンニク大量!
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当然これだけのニンニクを一度に消費することはできませんので、
しっかり保管をしていきます。


玉ねぎなどと同じく、ニンニクを長期保存するためにはしっかり乾かすことが大事。
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茎を縛って吊るす場合、乾燥して茎が細るとニンニクが落ちてしまいます。
そこで、ひもが緩みにくい(むしろ自重で締まっていく)、巻き結びで吊るしました。

2~3日乾かしただけで表面が白く、美味しそうなニンニクになってきました。
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しっかり乾燥~秋まで保管して、来シーズンのニンニク栽培の
種としても活用したいと思います。

タケノコ 2019

2019年05月25日 23:14

我が家の裏山ではタケノコが穫れます。
毎年のことですが、その模様を紹介。

まず、林の中でタケノコを探します。


見つけます。
「あったーーー!」
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掘ります。
「どっせーい!」
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ごろーん。
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掘りあがったタケノコは、地域の直売所などに出品します。
朝どりタケノコは人気商品!
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がしかし、週末は飛ぶように売れるタケノコも、
平日はお客がまばらなのですべてをお店に持ち込むわけにもいかず。


なので、食べきれない、売り切れないタケノコは、水煮缶詰にしております。
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ザクザクっと皮をむいて、

大鍋でゆでてアクを抜きます。
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今日は大鍋2個で3回転。
※掘りたてのタケノコは米ぬかを入れなくても、ただ水で煮るだけで
  アクはほとんど感じなくなります。


その後、村の缶詰施設に持ち込んで缶詰にします。
缶詰施設の様子はこちら(以前のブログ)から。

えごま2019

2019年05月21日 00:25

新潟も最高気温25度を超える日が珍しくなくなり、
季節は初夏、いや、もはや夏? です。

畑では、トマト、キュウリ、ナス、カボチャ、メロン、唐辛子、ピーマン、
枝豆、トウモロコシ、モロヘイヤ、、、など夏野菜の植付に追われております。

その中でも、特にわくわくしている作物があります。

今年初めて栽培する「えごま」です。
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はじめてなので、育苗した苗を植え付ける「移植」と、
畑に直に種をまく「直播」の両方をで試験栽培しています。

このえごまは秋に種を収穫し、「えごま油」を絞ることを目的としています。

最近はエゴマブームで、エゴマ油はその効能がテレビなどで紹介され、
酸化しやすく量が少ないといった希少性から高値で販売されています。

ミーハーな私はテレビでエゴマの紹介を見て、

「へー、エゴマ油たべてみたぁーい」

お店でみつけたエゴマ油の値札を見て、

「へぶっっ!?」

ってなってました。


よし。それなら自分で作ってみよう!
今年はあくまで試験、1アール程度の少量栽培です。

それでも、うまくいったら小瓶に分けて、
お米のお客さんにオマケとしておすそ分け出来たらいいなーと思っています。

今年はエゴマの栽培もちょいちょいお届けできたらと思います。
見守って頂けたら幸いです。

さよなら菜の花畑。

2019年05月13日 22:10

ミツバチの観察用に菜の花畑として放置していたとう菜の畑。
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この綺麗な姿は4月の菜の花畑。

5月に入って花が咲き終わり、徐々にハチの飛来もなくなり、
残されたのは枯れていく花畑と膨らんでいく菜種のさや。

いっそこのまま放置して菜種をとって油でも搾ってやろうかと思ったのですが、
この畑も次は夏野菜に使いたいので、早く菜花を倒したい。

しかし、ここまでそだった菜の花畑をトラクターで耕したら、
さぞかしトータリーに菜の花が絡んで大変な事になるだろうなーと 一人考えておりました。
ハンマーモア(草木を細切れに砕く機械)なんてないしなー。

すると親父(9代目)が「見てろ」と、菜の花畑にトラクターで突入。

ロータリーを地際で逆転させながらトラクターをバックし、
菜花をべたっと押し倒していきます。

端まで行ったら今度はロータリーを正転にして、倒した菜花を
先っぽから砕いていきます。

おおー。
確かにこの方法なら菜花の根が残っているので、急に引き抜けてロータリーに絡むことなく
先っぽから鋤き込んでいくことができます。
※動画をとればよかったー!


あっという間にこの通り。
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菜花が砕けています。これなら分解も早そう。
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このやり方が出来るなら夏野菜の畑準備で追われることもないので、
来年からも収穫の終わったアブラナ科野菜は菜の花として時間の許す限り
畑に置いておこうと思います。


惜しむらくは、まだ一匹もミツバチが私の巣箱に入っていない事・・・。
ハチさーーーーーーん!涙