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おたまじゃくし。

2018年06月10日 23:09

5月上旬に植えた稲たちもしっかり田んぼに根を張り、
ぐんぐん分けつ(稲の茎が増えていくこと)しながら逞しい株になってきました。
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そんな田んぼの中を、ちょろちょろと泳ぐ小さな生き物。
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おたまじゃくしです。
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まあかわいいこと。


でも、あんまり沢山いると、ちょっと気持ちわるいのは私だけじゃないはず。
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カエルは虫を沢山食べてくれる益虫です。(虫じゃないけど)
このおたまたちも、皆立派に育って田んぼを守ってくれ。

・・・・ですが、これから田んぼは、水を抜いて地面を乾かす「中干」作業へ突入します。
おたまにとっては大きな苦難であることは間違いないはず。

皆、急いで肺呼吸に転換してくれ。

ってのはさすがに無理難題なので、田んぼの排水に合わせて
水路に移動して頂くように願いながら水を抜きます。


カエルにとっては災難ですが、稲作においては中干作業はとっても大事。
そんな中干については、また今後。

イノシシの次はクマ

2017年11月28日 00:42

この度、目を疑うようなお知らせが届きました。

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・・・・クマ・・・・だと?


弥彦山は山といっても越後平野のど真ん中に位置し、
平野の真ん中にポツンと立つ独立峰です。
今までクマが出たことはありません。

平野を超えて?町を超えて?
いったいどこから来たクマさんだというのだ・・・


しかも弥彦村では1カ月前にも「イノシシがでた!」と騒ぎになったばかり。
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農村の過疎化、耕作放棄地の増加、狩猟人口の減少、
温暖化による少雪化など・・・様々な要因の影響で野生生物の生息圏が広がっているのでしょうか。

農作物の防衛や野生生物との共存について、考えさせるこの頃でした。

イノシシが弥彦村にも。

2017年11月02日 23:15

弥彦村に突如配られたイノシシ注意喚起のちらし。
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イノ・・・イノシシ!?

弥彦村は越後平野の中心に位置し、周囲は一面田んぼ。
こんなところに・・・イノシシ・・・だと!?

【イノシシ 弥彦村】
と検索すると、すぐヒット。
ああネット時代!

10月30日、弥彦村を走っていた車のドライブレコーダーで
撮影されたイノシシの映像がユーチューブにアップされておりました。

めっちゃイノシシが近所の田んぼ走ってる。汗


イノシシによる獣害は中山間地域のことと思っておりましたが、
イノシシは生息息を広げ、弥彦村もその影響かとなりました。

今後、農業新聞などに掲載される大型哺乳類の
獣害関係の記事もしっかり読んでいこうと思います。

冬はやっぱりストーブですな。

2015年11月05日 22:55

10月下旬位から新潟はぐっっっっと寒くなってきました。
朝晩の冷え込みが厳しくて、早くも夏が恋しいです!

田んぼではシベリアからやってきた冬の使者(白鳥)がグワグワ騒いでおります。
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ハウスでは、銀杏の袋詰めなど作業をするときに体が冷えてしまわない様に、
夏の間にため込んだ薪を使って暖をとります。
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ちなみに今年、古くなったストーブを更新しました。
ストーブも、猫の背中も黒光り。

ストーブが稼働するようになると、クロ(我が家のハウスの番猫)は
まったくそばを離れようとしません。
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分かる。わかるよその気持ち。


でも、寒いからってストーブの下に入り込まない様に。(去年の写真)
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背中が焦げるぞー!

カエルの合唱がにぎやかです。

2014年06月03日 20:59

ここ最近、全国的に猛暑が続いています。

昼間はうだるような暑さですが、夜はまだまだ空気が適度に涼しく、
心地良い夜を過ごせています。
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そして私の場合気温以外にも、夜を心地よく過ごせている要因として
田んぼで毎晩繰り広げられているカエルの合唱があります。

日本全国、田んぼに水が入る頃から梅雨~夏までの間、
毎晩カエルの大合唱が聞こえるかと思います。

私はこれが大好きであります。(なんかとても落ち着きます)

※動画は2010年に撮影したものです。

最近、「カエルの合唱には数学的な法則がある」という
ネットの記事を見つけました。

理化学研究所、東大、京大などの研究チームが科学専門誌に掲載した
そうなのですが、カエルの合唱は数式で表すことができて、
結合振動系モデルとして説明できるそうです。
※ぶっちゃけよくわかりません。

改めて記事を読み、改めてカエルの合唱に耳を傾けてみると・・・・!



やっぱりよくわかりません。
※そもそも耳だけでは鳴き方の法則は聞き分けられない。
 カエルホタルが必要です。
 (カエルホタルについては「カエル 合唱 法則」で検索して下さい。)


皆さまも是非、カエルの合唱を聞きつつ、
結合振動モデルの数式を読み解いてみてはいかがでしょうか。