FC2ブログ

2020年の稲刈り、始まりました!

2020年09月09日 00:03

フェーン現象で晴れ渡る青空の下、稲刈りを行っております。
20200906_105047.jpg
暑いー!

まずは早生品種の「つきあかり」、その後「こしいぶき」と続きます。
20200906_105149.jpg
お米の出来は上々で、粒も大きく、とってもきれいです。

早生品種が終わると、もち米の「こがねもち」の稲刈りを行い。
本命のコシヒカリは中旬ごろから刈始める予定です。
20200906_105258.jpg
暑さに負けず、頑張ります!


【2020年産コシヒカリの新米予約 受付中!】
石井農園のコシヒカリ!2020年産・新米予約を行っております。
予約は10月9日までの期間限定、10月10日より順次発送を行います。
今年も新米予約は送料無料、もち米のおまけ付き!
是非この機会に石井農園のコシヒカリをご賞味くださいませ。

新米予約は石井農園のHPからお気軽にどうぞー!

稲刈準備を進めています。

2020年08月19日 00:11

こちらはコシヒカリの田んぼ。
稲穂がキレイに出揃いました。
20200814_145548.jpg

徐々に頭を垂れ始めてきています。
20200814_145555.jpg
これから穂が充実し、少しずつ黄金色に色づいていきます。
コシヒカリの稲刈りは9月中旬頃からの見込みです。

一方で、早生品種は登熟が進み、すでにきれいな黄金色に
染まってきた田んぼもあります。
早生品種については9月上旬~早ければ8月末から刈始めるかもしれません。

目前に迫った稲刈りに向けて、稲刈り準備を進めております。
写真は、コンバインで収穫した籾を運ぶためのコンテナをトラックの荷台に積んでるところ。
20200816_094859.jpg
これより稲刈りが終わるまでの間、このトラックは籾以外を積むことが出来なくなります・・・!
刈るぞー!


【2020年産コシヒカリの新米予約 受付中!】
石井農園のコシヒカリ!2020年産・新米予約を行っております。
予約は10月9日までの期間限定、10月10日より順次発送を行います。
今年も新米予約は送料無料、もち米のおまけ付き!
是非この機会に石井農園のコシヒカリをご賞味くださいませ。

新米予約は石井農園のHPからお気軽にどうぞー!

新潟も梅雨が明けました

2020年08月04日 00:15

新潟もついに梅雨が明けました!
20200802_162521.jpg
今年の梅雨は長かった。汗
そして本当に雨が多かった。汗

梅雨が終わると一気に夏空が広がりました。
遠くにはちょっと小ぶりだけども入道雲も確認できました。
20200802_162341.jpg

田んぼではすでにこしいぶき等の早生品種の稲穂が顔を出しています。
20200802_171043.jpg
8月末位からは稲刈りできるかな。

本命のコシヒカリの田んぼでは、まだ稲穂は見えません。
20200802_162531.jpg

けれども株元を見ると・・・
20200802_162625.jpg

既に茎の中ほどがぷっくりと膨らんでいます。
20200802_162633.jpg

一本取って茎を開いてみると・・・ふわふわした柔らかい稲穂が。
20200802_162737.jpg
コシヒカリも、今週中に稲穂が顔を出しそうです。


稲穂が育つこれからの時期、最も心配なのが「台風」です。

台風が日本海を進めば潮風が飛び稲穂を枯らし、
台風が関東から山を越えてくればフェーン現象で稲穂を枯らし・・・。

現在日本に向かっている台風4号は日本海コース。
台風4号
当初の進路よりも北に進んできましたが、まだまだ予断は出来ません。

無事に稲穂が育ちます様に・・・!

溝切り

2020年06月20日 22:31

6月下旬。
稲も大きくなり、照り付ける太陽は夏の様相。

20200621_095913.jpg

さて、この時期の稲作農家の仕事と言えば、やっぱり溝切。
田んぼを乾かすガス抜き~中干しとセットで行う作業です。

田んぼに溝を切ることで、用水の入水・排水をスムーズに行うことが
できるようになります。

溝切りの詳しい作業の模様は、2019年の石井農園溝切りブログにて!


さぁ、綺麗な溝が切れました。
20200621_100107.jpg
泥に描いたこの溝は、適度に乾かすことで強固に固まり、水を流しても
形が崩れないようになります。
秋の稲刈りが終わった時にも、しっかり溝の跡が残っています。

田んぼの大事な水路です。

ガス抜きやってます

2020年06月02日 23:32

新潟もここ最近夏日が続いております。
暑い・・・ああ暑い・・・・・・(余計に暑くなる)。

さて、ちょうど田植えから一カ月たった田んぼでは、
一回り大きく、たくましくなった稲たちが葉を広げています。
20200531_062601.jpg
そして土中ではガスが発生しています。

・・・ガス!?

そうなのです。
気温が上がってくると、前年の稲ワラや根っこなどの有機物が土中で分解が進み
その過程で硫化水素などのガスが発生します。

有機物の分解のよって発生するガスは稲の根の成長に悪影響を及ぼすため、
この時期田んぼの水を抜き、土中に空気を送り込んでガスを抜く、「ガス抜き」という
作業を行います。

20200531_062619.jpg
ガス抜きが終わると、またたっぷり水を張ります。

これから稲の分げつ(茎が増える事)も進み、一気に田んぼは
一面が緑色の草原の様になっていきます。

今からとっても楽しみです。