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ネギの種まき 2018

2018年03月23日 23:25

今年もネギの種まきを行っています。

我がやは毎年チェーンポットでの育苗で、使う培土はトキタのがっちり君(ネギ用)。
毎年使ってるんだけども、どうにも最初の水分調整に手間がかかる。



袋にもよりますが、土が乾きすぎていると種まきの為の成型が上手くいかなかったり、
種まき後の散水が撥水して培土に吸われなかったりします。

なので、あらかじめ土の状態をみて水を加えながら混ぜて調整してから使います。
この作業が・・・手間。

事前に袋に切れ目を入れて、水を入れておき、
数日放置したら湿気が回って適度に土が湿るか?

なんとか省力化のために改善したいと思いつつ、
アクションせずに結局土を水と混ぜ合わせながらいつものやり方で播ききってしまった。

来月、春ネギの種まきを行うときこそは、
袋に水を入れて数日放置~これで適湿になるか実験してみたいと思います。


早く涼しくなってほしいネギ畑。

2016年08月13日 20:35

7月中旬のネギ畑。

梅雨の長雨、幾度かの大雨を乗り越えて青々とした葉を広げるネギたち。
DSC_0102.jpg
ネギは多湿を嫌い、大雨・長雨が続くと根が窒息して生育の停滞を招きます。

以前、田んぼの転作田でネギ栽培をしていた時は水はけの悪さから
ネギの湿害にずいぶん悩まされました。

現在の畑では水はけも良く、毎年籾殻投入などの土壌改良も行った甲斐あって
すこぶる元気に生育しています。

よしよしいいぞー。


と、思ったのもつかの間。
8月中旬(現在)、葉っぱ枯れまくりで非常にしんどい状況です。
DSC_0229.jpg
このところずーっと雨がありません。
そして体温並みの気温が続いております。

ネギは乾燥には強い作物ですが、あまりの乾きでは生育が止まります。
そしてネギは寒さには強いですが、暑さにはめっぽう弱く、30度を超えると
生育も緩慢になり病気の発生も増えます。

お盆が過ぎればこの暑さも峠を越えるはず。
今は辛抱であります(この時期に手をかけると逆にネギが弱ります)

早く涼しくなって生育が盛返してほしいです。

ネギの土寄せ。

2015年08月19日 22:19

8月も半ばを過ぎると、空気が徐々に秋の様相になってきます。

日中の暑さもじりじりとした灼熱感が薄れ、どこか爽やかに。
そして特に夜、かなり夜温が下がるようになってきました。

そうです、ねぎの土寄せのタイミングです。
DSC_0568_20150825232232db1.jpg
暑い夏場はネギの生育も停滞し、土寄せで根を切ると病気が入り込むリスクもある為
ぐっと土寄せを我慢してきました。

ようやくできる土寄せ。草消しの意味もかねて、
管理機で2回走ってしっかり土を寄せてやりました。

これからネギの生育適温に入るにあたり、生育もすこぶる旺盛になります。
しっかり土を掛けて、ぶっといネギに育てます。

ねぎ発芽。

2015年04月06日 22:24

先日種まきを行ったネギたちが、にょきにょきと発芽してきました。

DSC_0493.jpg

種を蒔いたあとすぐに強い寒波がやってきて気温が上がらず、
中々芽が出てこないので冷や冷やしました。 これで一安心です。

以前より大幅に面積を縮小しましたが、今年は直売用に
10アールほどのネギ栽培を予定しています。

チェーンポットはCP303、夏扇4号の2粒まきで
太くて大きなねぎを育てます!

春ネギ2014.

2014年03月12日 22:21

普段ネギを育てている転作田の畑とは別に、
排水の良い畑を使って越冬春ネギの試験栽培をしています。
DSC_0708.jpg
品種は羽緑です。

今年は例年になく積雪が少なかった為、ネギがとても良い状態で越冬しました。
(吹雪などの強風も比較的少なかった様に感じます。)
DSC_0709.jpg
例年であれば、ネギが雪に潰されて3月上旬の段階では
ほぼ地上に出ている部分は形が残っておりません。
※参考に2012年の越冬春ネギの様子をまとめたブログです。


試しに少し掘ってみた所、軟白部分の状態もとても良いです。
DSC_0711.jpg
シーズン中の秋冬ネギに比べれば、やはり葉の痛み等が見劣りしますが、
この時期の地モノネギとして考えれば十分に商品価値があります。

毎年こんな冬ならば、もう少し越冬ネギの計画も立てやすくなるんだろうけど
こんな穏やかな冬はそうそう来ないだろうな・・・汗

例年は越冬ネギの葉が回復して収穫~出荷出来るのは5月まで掛かっていたのですが、
これなら今年はだいぶ早く出荷出来そうです。