しそジュース。

2015年08月10日 22:35

畑のあちこちから勝手に生えてくる大葉とシソ。
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毎年落果した種が自然と翌年生えてきて畑の隅で繁茂しています。

大葉は薬味やてんぷらにちょこちょこ利用しておりますが、
シソはとくに出番がなく持て余しておりました。

そこで、「シソジュース」を作ってみよう!と、思いつきました。
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作り方は簡単です。

シソを煮る。 
砂糖を入れる。
レモン汁 or 酢 or クエン酸を投入。
で、完成。(詳しくはクックパッドで!)

完成したシソジュースは水で割って飲みます。
これがまたうまい。
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色の鮮やかさもさることながら、健康にも非常に良いシソジュース。
暑い夏の良いお供になりそうです。

ちなみに、背景にあるのは私の朝ごはん。
シソジュース、とうもろこし、桃。 

超ヘルシー!

今更餅つき。

2013年05月31日 04:20

今更ですが、もちつき。
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かたまった餅を切り分けてジップロックしている妻。

餅のおいしさに目覚めてしまった私は、今も朝食にお餅を食べます。
ってか、そもそも何でお餅を正月にしか食べないって人がこんなに多いのだろうか。

餅は、うまい!
餅は、手軽に食べれる!
餅は、腹もちが良い!
餅は、消化吸収も良い!
餅は、良く噛んで食べてね!

朝はパンも良いけど、パンの代わりにオーブンで餅を焼いてみませんか?
ちょっと濃い目の砂糖醤油をちょこんとつけて・・・くぅーーー!!!


ちなみに、先日調子に乗って密かに甘酒も作りまして(私は甘酒も大好き)、
朝ご飯時にお餅を食いながら甘酒を飲んでおりました。

私はにとっては至福の時間でしたが、流石にこれには妻からも
「いつまで正月気分やってんの?」と冷やかな視線を頂きました。


大丈夫、もうじき暦は6月、一年の折り返しを迎えます。
「まだ正月気分なの?」から「もう正月気分なの!?」へ。

皆さん、お正月以外でもお餅を食べましょう。
餅と甘酒はいつでも最高です。


スポーツドリンクを自作してます。

2012年08月02日 22:56

毎日毎日、暑いですね。

少し前まではけっこう涼しくて、「今年は冷夏か!?」と思いきや、
完全に読みはハズレました。 

くそ暑いっす。

と、ここまでは前回の「笠」の記事と同じでございます。
今日は笠に続いてもう一つ、私が真夏のマストアイテムと位置付けている
「自作ドリンク」のお話。


この時期は外仕事をしてると全身の毛穴がマーライオン化して
汗が吹き出しまくり、あっという間に熱中症!の危険と隣合わせです。

熱中症対策として大事なのが水分・塩分の補給です。

ベストな飲料水としてはスポーツドリンクなのですが、
午前・午後それぞれで2リットルは飲むので結構な量になります。
つまり、スポーツドリンクに掛かる経費も馬鹿にならない訳です。

そこで、経費節約のためにこの夏はスポーツドリンクを自作しております。
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レシピは水500ccに対して、砂糖大さじ2、塩小さじ1/4、
そしてクエン酸を小さじ1です。

※レシピは有名クッキングサイトを参照しました。


クエン酸は薬局で買う事が出来ます。
500g入りで、1000円あればお釣りがきます。

ちなみに、500gのクエン酸で50~60リットルの
自作ドリンクが作れる計算なので、非常に経済的です。

味は、まあ、そこそこです!
でも飲んでるとクセになります。
※クエン酸の酸っぱさがたまりません。


経済的な上に、エネルギーとなる糖分、汗で失われる塩分、
そして疲労回復に役立つと言われるクエン酸が一緒に補給できる
夢の自作ドリンク。 お勧めであります。

がぶがぶ飲んで、夏を乗り切りたいと思います。
※飲み過ぎによる夏バテに注意です。

ストーブと焼き芋。

2012年01月16日 23:03

しんしんと雪の降りつもる新潟県弥彦村の農園作業ハウスで、
私は寒さと戦いながら作業をしております。(写真は数日前のハウス)
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寒い・・・寒いよう・・・

パトラーッシュ!  

の、ようにじんわりと体を温めてくれるのが薪ストーブであります。
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この遠赤外線が何とも言えない。

そのストーブの熱を使って、おやつを作ってみたりします。
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※ストーブの上に組んでいるのは湿っている薪です。
  こうやって温め~乾かすことで濡れた薪もよく燃えます。
  (ただし目を離さないようにしましょう!)


そのおやつとは、そう、焼き芋です。
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熱々!ホクホク!

体の中からあったまってきますぜ。
こうしてまたひと踏ん張り、寒い作業ハウスで頑張れるわけです。

次回は薪ストーブの「薪」作りの模様を紹介予定。


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菊祭りの銀杏と甘酒大作戦のお話。

2011年12月25日 23:01

時はさかのぼり11月前半のお話。
弥彦神社では今年も盛大に菊祭りが開催されておりました。
※菊祭りの様子はこちら。


その菊祭り開催期間のとある日にですね、神社の正門を出て・・・・
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トコトコトコと・・・・
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温泉通りを真っすぐ150メートルほど歩いたあたりの・・・・
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民家の軒先にて・・・
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石井農園の銀杏を販売しておりました!
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実はここは我が母の実家なり。

母実家より「菊祭り中は通りに沢山人が歩くから、銀杏売ってみる?」との
お言葉を頂き、リアル石井農園直売所・弥彦温泉街店を開店したのであります。
※販売品は銀杏のみ。

どの程度売れるかな~・・・なんて期待半分で銀杏を並べておりましたら、
あれよあれよと道行く人々がお買い求め下さり、あっという間に100袋完売!

平日にも関わらず、超、売れました。
※お買い上げ下さった皆さま、本当にありがとうございました!!


ここまで良く売れるとは想像しておらず、予定していた量を
ほぼ一日で売りきりましてリアル直売所閉店となりました。


菊祭り恐るべし! 弥彦神社恐るべし!

そして改めて体感致しました。
「何を」、「何処で」、「どの様に売るのか」がガッシリはまる事によって
大きな成果が得られるという事を。

地場(弥彦)産の旬の銀杏を、観光客で溢れかえる菊祭り開催中の弥彦神社で、
生産者自身がアピールしながら販売する事により、ここまで売れたんだと思います。



ここで味をしめた私は、更にある事を思いつきました。

「弥彦神社は新潟県内で最も初詣の参拝者が集まる神社だ・・・。
 ってことは、ここで年末年始に甘酒を売ったら・・・ぐふ、ぐふふふふふ・・・!」

そして私は早速クックパッドで甘酒の製法を調べ、スーパーに麹を買いに走り、
石井農園のコシヒカリを使って甘酒を作ってみました。
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これがまた旨くて。 なんと優しい甘さでしょう!
※甘酒があまり好きじゃない妻には「アケビの味がする」と言われました。 
  (甘いだけって意味らしいです)


余談ですが、甘酒には酒粕を薄めて作る「ちょっと酒の香りがする甘酒」と、
米と麹を発酵させて作る「ほのかで優しい甘さの甘酒」の二種類があります。

好みによって意見が分かれる所ですが、私は断然後者が好き!

 
これを沢山作って大晦日~正月の弥彦神社通り(母実家の軒先)で売れば
絶対需要があるだろうと踏みました。


しかし私は、この様に加工調理したモノを販売する場合
「保健所の許可が必要」である事をうっかり忘れておりまして。

調べて見ると既に時遅しなスケジュールである事が判明。
※販売予定日の10日前には申請しておく必要あり。


そして家族からは「そーゆー事はネギの出荷を終わらせてからやれ!」と
批判的な意見がぞくぞく噴出。

ご・・・ごご・・ご・・GOMOTTOMO!! 
※実際、年末年始も市場出荷と契約分のネギ調整作業で
 結構アップアップな状況です。汗


なので今年はネギの出荷に勤しみ、
石井農園の自家製甘酒は家族で楽しむ範囲にとどめます。

しかしいつか、お正月の弥彦へ参拝に来てくれた皆さんの体を温めて、
ちょこっとでも気持ちを和やかにする甘酒販売をしたいと思います。