トラクターの試運転。

2018年03月30日 22:27

昨年、中古のパワクロ(クローラー型トラクタ)を購入した石井農園。

冬の間、車体が汚れない様に、
しっかりカバーして(ボンネットだけ)この春を待ち望んでおりました。

そして満を持しての試運転。
畔塗り機を装着して、田んぼへ。


ややぬかるんだ田んぼでのトライでしたが、
さすがパワクロ。抜群の安定感でした。
20180325_110743.jpg
これならば、今までよりも天候や田んぼの乾きに左右されることなく
作業を進めることができます。

中古とはいえ、やはりトラクターの中古は安い買い物ではありません。
それでも、この効果に十分費用対効果を得ることができると感じられました。

田起こし、代掻き、秋の籾まきなど・・・今から楽しみです!

大風のあとにフキノトウ

2018年03月04日 23:40

先日の爆弾低気圧は新潟県でも猛威を振るいまして、
それはそれは台風並みの強い風が吹き荒れました。

嵐が去った後は・・・
20180303_095459.jpg
あわわわわ・・・汗

それでも、あれだけの風のあとでハウスのパイプが曲がらずに
被膜材だけの被害で済んだのはむしろ運が良いとさえ思えます。

周囲ではパイプごと潰されてしまったハウスも多くあります。

これから私たちの地域では稲の苗づくりが始まるので、それまでに
潰れてしまったハウスたちを直さねばなりません。

しかし、先日の大風は悪いことばかりでもなく。
南風が吹いたことで気温が上がり、積もっていた雪をあっという間に溶かしてくれました。

久しぶりに顔をのぞかせた田んぼたち。
20180304_102737.jpg

その畔には、春を感じさせるフキノトウたち。
20180304_102836.jpg
早速つんで、てんぷらにしました。
このほろ苦さがたまりません。

3月からはいよいよ農繁期。
畔の補修~泥上げに始まり、ハウス張り、筋播き(稲の種まき)と続きます。

これからいよいよ忙しく(楽しく)なります。

2018 粥占 炭置 神事

2018年01月20日 22:22

気が付けば今年もすでに一月半ば!
今年も一年があっという間に過ぎていく予感をビシビシと感じています。

さて、年が明けると毎年弥彦神社では「粥占・炭置神事」なるものを行います。
これはお粥を煮てその年の作物・漁業などの豊凶と月々の天候を占うというもの。

なんとも非科学的ですが、結構あたると評判です。
その占いが今年もでました。

20180123_195120.jpg

ふむふむ。

お天気は去年も「てり」が多かったですが、今年はついに全てり(一年全部てり)に。
※冬のてりは雪を示しているらしいので、一年中照りってわけではないのですが。

早生稲、四分五厘ってのはすごく悪い。汗
中・晩生稲も六分とは。汗 

去年以上の冷夏とかになるんだろうか。
(でも、天気見込みはてり。)

はてさて、2018年の作柄はとうなるか。
どんな天候でもできる限り良い収穫を得られるように
せっせと作物の世話に励みたいと思います。

過ごしやすく、豊作の一年でありますように。

弥彦山が雪化粧

2017年12月04日 00:42

12月最初の週末。

金曜の夜から降りだした雨は雪に変わり、弥彦山をほんのり白く染めました。
20171202_115340.jpg

その後、土曜、日曜と天気予報が思いのほかはずれまして、
気持ちの良い青空がひろがりました。
20171202_130143.jpg
ほんのり積もった雪は、日差しであっという間に溶けていきました。

今週半ばからは強烈な寒波がやってくるらしいので、
いよいよ本格的な積雪となるやもしれません。

雪かき道具の準備をせねば・・・


2017農業ワールド

2017年10月20日 23:15

先日、幕張メッセで開催された農業ワールド2017に行ってまいりました。
20171013_123436.jpg

肥料や農工具といった展示も多かったのですが、
圧倒的に出展数が多かったのが、
・太陽光発電(農地・ハウスなど。小水力発電、風力もあり)
・植物工場施設、栽培管理システム
・ドローン
でした。

20171013_124400.jpg

特にドローンは国内外から多くの企業がブースを出しており、
価格や性能などの面をみると、本当に数年で防除ヘリコプターの
需要はドローンにとって代わられるのではないかと感じるほどでした。

ほか、六次産業ブースもとても勉強になる出展が多かったです。
いやー、とても刺激的な一日でした・・!