懐かしの115系新潟色。

2017年01月22日 22:03

この週末、お昼前にふと踏切の近くを通ったら
カメラを持った沢山の人、人、人!

なんぞ!?と思ってスマホで調べたら、何やら特別な電車が走るそうな。

それなら一応見ておこうと思いまして、
田んぼ脇の線路のそばで待つこと5分。

懐かしの「新潟色」115系が・・・!

DSC_1001.jpg


DSC_1002.jpg


DSC_1003.jpg

DSC_1004.jpg


DSC_1005.jpg

DSC_1006.jpg

DSC_1007.jpg

あっという間に過ぎ去っていきました!

【新潟色について】
1960年代前半、当時新潟へ転属してきた70系車両に、
雪の多い地域でも目立つよう、赤と黄色の塗装が採用され、
塗り替えられました。
新潟エリアでしか見られなかったことから「新潟色」と呼ばれ、
1978年まで運転されていました。
※JRのサイトから抜粋。

この新潟色の115系は、今後県内の定期列車に導入されるそうです。
(いつから走るかわかりませんが)

一足先にその姿を見ることができてラッキーでした。
そして、撮り鉄と呼ばれる人たちの多さにも驚いた週末でした。

みなさま、寒い中弥彦に来ていただきありがとうございました!





2016稲刈 途中経過。

2016年09月14日 06:00

ゆきんこ舞、こしいぶき、こがねもち・・・・・と、
石井農園の稲刈りも順調に進みまして。

ついに今週からコシヒカリの刈り取りが始まりました。
DSC_0374_20160914012635804.jpg
登熟具合、収量の感じ、穂の出来具合も上々です。
何度か降った雨にも耐えて、ぎりぎり倒伏せずに持ち応えてくれました。

穂が重くなった稲は、雨風が強く吹くと穂が重さに耐えきれずに
茎が折れてべったりと地面に潰れてしまいます。
こうなるとコンバインでも刈難く、非常に作業性が悪くなります。
※コシヒカリは草丈も長いので、特に倒伏しやすく作りにくい品種なのです。

しかしまだまだ油断は禁物。
今週も新潟の天気予報は雨マークの連続です。

稲刈り作業も天気とにらめっこをしながら進めます。
DSC_0361.jpg
わかり難いですけども左下あたりに虹が出てます。


ちなみに、先に刈り取った早生米たちは乾燥~籾摺り~袋詰めの工程を経て、
DSC_0375.jpg

米屋さんに出荷されて行きました。
DSC_0347.jpg

後日届いた連絡で、出荷分はすべて一等米でした。良かった。
DSC_0349_20160914012639746.jpg

次はコシヒカリの乾燥調製作業となります。
コシヒカリも全量一等となりますように。

台風10号が過ぎて。

2016年08月30日 22:26

異例の進路で進む台風10号。

29日、まだ新潟には台風到着前でしたが、福島側から山を越えてくる
台風の風の影響でフェーン現象がおきまして、猛烈な暑さとなりました。
DSC_0341_201608310628085d5.jpg
空気はカラッカラ。

そして新潟に最接近した30日、雨風が強まってきました。
DSC_0344.jpg
稲穂の重みで頭を垂れている稲が雨風で潰されること(倒伏といいます)を
心配しましたが、当初の予想進路よりも台風が新潟を離れて行った為、
大きな被害はありませんでした。

しかし、ニュースで東北や北海道の映像をみていると、
雨風の影響は大きく、今後明らかになる被害状況が心配です。

これから稲刈りシーズンも本番となります。
どうか、一カ月の間は穏やかに過ぎて行きますように・・・!




稲刈は目前です。

2016年08月22日 06:41

8月下旬、農家はコンバインや乾燥機、籾を運ぶコンテナの
準備・メンテナンスに追われております。
DSC_0561.jpg

ちなみに、こちらの写真はコンバインの刃の一種(脱穀部に付いているもの)。
DSC_0563.jpg
左が3年使った刃、右が新品の刃です。
※ほんとはここまですり減る前に交換する部品です。

コンバインは消耗品も多く、整備が悪いと稲刈中に故障・・・
なんてことにもなりかねない(実際よくある)ので丁寧に点検して油をさします。

あと半月もすれば稲刈りが始まります。
今年も一カ月、長丁場だけど頑張っておくれ。

稲穂が顔を出しました。

2016年08月01日 00:09

7月上旬から、品種や稲の生育に合わせて行ってきた
肥料まき(穂肥)もようやく終わりました。
DSC_0088.jpg

こちらはコシヒカリの田んぼ。
DSC_0194.jpg

すでにちょっと稲穂が顔を出してきました。
DSC_0197.jpg
昨年は8月上旬に稲穂が顔を出したので、今年は少し生育が早いかな。

ちなみに、早生品種(こしいぶき)の田んぼはすでにこんな状態。
DSC_0196.jpg
これから少しずつ稲穂が重くなり、頭を垂れて秋の稲刈りを迎えます。

稲刈りまであと一カ月。

稲穂が太るこの時期、お米の品質を左右する水管理も気を抜けません。
害虫(カメムシ)対策の草刈りもせっせと行います。
稲刈目指して頑張ります。