2017 梅雨突入。

2017年07月04日 00:15

つい先日まで、連日こんなギラギラ太陽で地面はカラカラ、
恵みの雨がほしい~・・・・なんて思っておりましたが。
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一転、梅雨に突入すると・・・。
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連日雨が続きまして、新潟県内は洪水警報~避難指示が出るほどの
大雨となっております。 ・・・降り過ぎ!
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明日には台風もやって来ますが、これ以上の大雨にならないよう、
穏便に過ぎることを願うのみです・・・汗

なかなか天気は極端で、人間が思う様にはいきませんなー。

ガス抜き、中干、始まります。

2017年06月11日 23:04

四国から関東まで、梅雨入りしてきたとニュースで見ました。
が、新潟はまだ青空、強い日差しが降り注いでおります。

稲たちも新しい葉を増やしながら分げつ(株分れすること)し、
どんどん大きな株へと成長しています。
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さあ、この梅雨入り前の田んぼで行うことがあります。
田んぼの水を抜いて地面を乾かす、「ガス抜き」、「中干し」です。

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ガス抜きと中干しは別工程として2回に分ける人もいれば、
一工程としてまとめて行っている人もいます。

うちの場合は2回に分けて行っており、最初のガス抜きは
稲の成長を邪魔しないように軽く田んぼの表面を乾かし、あくまで
土中のガスを抜く事だけを目的とします。
※気温が上がるこの時期、前年の稲ワラが土中で分解されて硫化水素など
 根の発育に有害な気体が発生するため除去する必要があります。

その後、稲の生育を見ながら次は強めの乾かし、「中干し」を行います。

この工程で稲の分げつを適当な段階で抑制したり、
地面を適度に固めることで秋作業の地ならしをします。
(コンバインが田んぼに沈まないための下地を作る)


これから気温の上昇とともにますます稲の稲の生長スピードが速まります。

夏の追肥、出穂、開花、とうじy・・・あ・・・もう黄金色の田んぼのイメージが・・・
一年のスピード感に我を忘れてしまいそうになりつつ、秋の実りのために
今、目の前の田んぼをしっかり見守っていきたいと思います。





筍採れてます。

2017年05月20日 22:52

5月。ここは石井農園の裏山です。
杉と一緒に竹がにょきにょき生えています。
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竹がはえている、ということは。
そうです。たけのこが生えてきます。
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今年は春の気温が高かったためか、筍のシーズンも早くにはじまり、
現在は終盤戦です。
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採れた筍は地元の直売所に出したり、お世話になった方へ配ったり・・・と様々ですが、
わが弥彦村では一年中筍が味わえるように缶詰にします!

以前、ご紹介した缶詰製造現場の模様はこちらから。
http://komepawaa.blog49.fc2.com/blog-entry-1239.html

筍が終わると、いよいよ夏野菜のシーズンに入ってきます。
トマト、キュウリ、ナスの苗たちも元気に成長中です。

暑い夏が待ち遠しいです・・・!


育苗ハウスの今。

2017年04月24日 23:42

すじまき(稲の種まき)から一週間たった育苗ハウスの中。
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保温シートをめくると・・・

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小さな稲の芽がにょきにょきと生えてきています。


そこからさらに一週間。
種まきから2週間たった現在の様子がこちら。


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稲はしっかりと葉を広げ、ハウスの中は青々としてきました。
あと一週間後には田植えが始まります・・・!!

ここから徐々に乾季を強めにし、苗を外気の温度に慣らしていきます。
苗たちの成長に負けない様に、代掻きも急ピッチで進めていきます。

最近のダーウィンが、ツボです。

2017年04月16日 23:20

日曜の夜7時台と言ったら、
「鉄腕ダッシュ」を見るか、「ダーウィンが来た」を見るかで
毎週無駄に頭を悩ませています。


しかしここ最近、NHKの取材対象が絶妙で、
私の心をがっちり掴んでおります。


だって、テーマが・・・・・

ダーウィン
ダーウィンの国内ロケはなぜかグッと惹かれます。
しかも田んぼのどじょうだなんて・・・・・。

見ないわけにはいかないでしょう!


この辺では当たり前にそこら中にいるどじょうですが、
腸呼吸だの皮膚呼吸だの、土中で越冬だの、卵を数万個生むだの、
改めてその生態を知ると驚きがいっぱい。

いやー、どじょうすげー。



なんつってたらまたダーウィンの取材対象が・・・・!


キジ
ダーウィンの国内ロケはなぜかグッと惹かれます。
しかも里山のキジだなんて・・・・・!


もう少ししたら、私の田んぼにも水が入ります。
どじょうさん。また田んぼで会いましょう。

弥彦村でも桜の花が満開になり、あちこちからキジの鳴き声が聞こえます。
もうすこししたら、子連れのキジにも会えるかな。

動物も植物も、生き物が賑やかに、活発になるこれからの時期。
ダーウィンに触発されて、私も身近な動植物の観察と生態の勉強をしようと思います。
※雑草や害虫の生態を勉強すると、意外と多くの学びがあったりします。