台風18号が過ぎまして。コシヒカリも刈っております。

2017年09月20日 23:26

中々の威力で新潟を通過していった台風18号。

風が強かったので、稲がべったりと潰されてはいないかと心配しましたが、
何とか、コンバインで刈り進められる程度には持ちこたえてくれておりました。
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台風前に、コシヒカリの収穫も始めました。
稲が乾くまでの間に刈り取った籾の乾燥~行い、次の稲刈りに備えます。

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今年は夏が涼しかった影響で、お米がとてもきれいです。
ここ最近は高温による稲の品質低下(猛暑によって稲のデンプン合成能力が低下し米が白く白濁する)が
問題になることの方が多かった為、品質面ではプラスに働いた面があります。

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ですが、やはり収量は少し少ないかなー・・・。
これもまた、夏の気温の影響か。


さて、これからは稲刈の終盤戦です。
コシヒカリを刈りまくります。

乾燥機(3台)を一回転(乾燥~籾摺り)させたその後は、
乾燥機も籾で一杯にして籾保管を行います。

天気さえ続けば、来週頭にはゴールがみえるかな。
その後は籾摺り~精米を行い、10月1日からの新米発送に備えます!

新米の発送まであと少し、気合を入れて頑張ります。


【9月末まで新米予約受付中です!】
石井農園では9月末までの期間限定で、新米の予約受付を承っております。
新米は10月1日より、順次発送させて頂きます。

新米予約を頂いたお米は、送料無料!お試しこがねもち(2合パック)のおまけ付き!
是非、この機会に石井農園の新米コシヒカリをご予約くださいませ~!

新米のご予約は石井農園のホームページ(石井農園直売所)より承っております。






稲刈の合間に、サツマイモ掘り。

2017年09月11日 23:19

よし!待ちに待った秋晴れだ!
稲刈るぞー!
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・・・・と、思ったのもつかの間。


刈とったこしいぶきが、どうにもまだ青い。
やはり今年の夏が比較的涼しかったためか、例年より熟しが遅れている様子。

作業は早く進めたいけれども、ここはグッとと我慢して、
もう一段登熟が進むのを待つことにしました。


なので、その間に別の作業を終わらせます。

サツマイモ掘り。
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なかなかのイモの出来であります。
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おっしゃー!おっしゃー!と倅も大興奮。 (写真・右)
20170902_102122.jpg
子供は芋ほり好きですね。
いや、大人もか。 

芋ほりは楽しい。 
そもそも、収穫は楽しい。
20170902_103110.jpg
ちなみに、収穫したイモはすぐには食べません。

サツマイモは、13~14度くらいの温度で保存するのがベストといわれておりますが、
収穫してすぐにその温度で保管していると、収穫時についた傷口から菌が入り込んで傷んでしまいます。
そこで、「キュアリング」をします。

サツマイモのキュアリングとは、収穫したイモを高温多湿環境(温度を30~35℃,湿度を90~95%)に
数日さらすことです。こうすることで、皮の下にコルク層が形成されて傷口がふさがり、サツマイモを長期保存できる様になります。

さらに!キュアリングを施すことで甘みも増し、美味しくなると言われております。

まぁ、当農園の場合はイモ専門農家というわけでもないので、
キュアリング専用の部屋や施設があるわけでもなく、なんとなくキュアリングっぽいことを
してみるだけです。(それでも、美味しくなった気がするから無駄ではないはず)


さあ、そうこうしているうちに、稲の登熟も進んできたはず。
よしそろそろ稲刈り再開するか! 

明日の天気は・・・・・・・・雨!
稲刈、明後日までお預け!

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稲刈!・・・の合間のとう菜種まき。

2017年09月11日 23:14

よし!待ちに待った秋晴れだ!
稲刈るぞー!
20170910_094115.jpg
・・・・と、思ったのもつかの間。


刈とったこしいぶきが、どうにもまだ青い。
やはり今年の夏が比較的涼しかったためか、例年より熟しが遅れている様子。

作業は早く進めたいけれども、ここはグッとと我慢して、
もう一段登熟が進むのを待つことにしました。


なので、その間に別の作業を終わらせます。

とう菜の種まき。
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これは小松菜の仲間(亜種)で、冬菜・とう菜・新潟こまつな、なんて呼ばれる野菜です。
半年後、雪解けが終わった春に伸びてくる新葉を収穫します。

実りの秋は、種まきの秋でもあります。


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2017 稲刈始まりました!

2017年09月04日 22:12

いよいよ石井農園も2017年の稲刈りが始まりました!
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最初の品種はゆきんこ舞。

今年の夏は全国的に雨が多く、低温・日照不足などの影響も心配されておりましたが、
幸い新潟県は夏の日照に恵まれ、収量はやや少ないものの品質の良いお米がとれそうです。
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ゆきんこ舞が刈り終わったら、こしいぶき、こがねもちと続き、
本命のコシヒカリは9月中旬からの刈り取りとなる予定です。

乾燥機と作業所が新米でいっぱいになるまで、刈って刈って刈りまくります。


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水耕栽培中.

2017年08月29日 00:15

今年、不織布による毛細管現象を利用した簡易的な水耕栽培棚を自作しまして、
ミニトマト(アイコ)を試験的に育てています。 動力不要なので電気が来てないハウスでもやれます。
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初夏に植え付けまして、あっという間ににょきにょき成長。

放任栽培でわき目も伸ばしまくっていたら、お盆ころにはこの始末。
ビオランテみたいに枝が暴れまくっています。
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たった2株植えただけなのに、木がこんなに大きくなったから液肥も良く吸います。
天気が良いと一日で30リットル位飲まれます。

なので、気温の上昇とともにタンクも20リットル⇒60リットルへ交換。

色づいた実を食べてみたら・・・おいしい!
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大玉と違ってミニトマトは味も崩れにくいので、
吸いたいだけ水を飲ませてもそこそこおいしい実が取れます。

しかし、並行して通常の土耕栽培も行っておりましたが、
明らかに水耕栽培の方が勢いが強い。

また、このまま秋にかけてトマトの成長の経過をみつつ、
今後ほかにも考えているいろんなテストをしたいと思います。

うーむ。水耕栽培おそるべし。